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衣替え、なんとか終了

昨日はマスクが無くて、埃で敢え無く撃沈。
鼻水ズルズル、頭は痛くなるわ、頭痛薬2回飲んで、なんとか回復。
今日は、昨日買って来てもらったマスク着用で、なんとか無事乗り切れた。

シワシワの洋服にアイロンをかけて、取れかかったボタンを付け直す。
全て終わったのは、夕方6時。

これじゃあ、晩ご飯は簡単カレーだ。
市販のカレールーと、スパイスのミックスで、それっぽくしてみたが、単なる玉ねぎと豚肉を炒めて
カレー粉で煮込んだだけ。まあね、何も無いよりマシでしょ。
それに、カレー好きの私は、多少まずくてもカレーなら食べられるし・・・。
取り合えず、目標達成の満足感に浸る。
by mamicha2 | 2005-09-30 18:53 | 些細な事・事件? | Comments(0)

さあ、衣替えだ!ここに書いてしまえば

今日と明日で衣替えすることに決めた。
朝からあっち行ったりこっち行ったり、家中をウロウロ、荷物抱えてヨコラショっとやっていたら、
わんこが恨めしげに見つめている。
挙句に、スーツケースの中に仕舞おうと思って置いておいた、夏物の洋服の上にすまし顔で
乗っかって寝ている。
何度どかしても、ちゃっかり洋服の山の上に乗ってくる。

ん?ひょっとして、「そっか、お前またどっかに行かれちゃうと思ったんだね~」
なんとも可愛いわんこなのでした。

15分程度ごちゃごちゃやったら、一休み。で休憩が30分・・・・・以上か?
片付くのか????
と、思ったのでここに書き込んでしまおう。
こうすりゃ、几帳面、周りの目を気にするA型、明日まで完了するに違いない。
たぶん・・・・。
きっと・・・。
by mamicha2 | 2005-09-29 10:31 | 些細な事・事件? | Comments(0)

我が家の秋の味覚は、サンマのつみれ汁

秋ってやっぱり食べ物が一層美味しくなる季節よね。
秋の味覚で最初に頭に浮かぶのは、みなさんそれぞれ違うと思うのですが、皆さんは何を
思い浮かべますか?

我が家の秋の味覚、サンマのつみれ汁。
なので、昨日はサンマを大量購入。5匹で300円のサンマを3パック買って、三枚におろして、
腹骨を取り除く。気にならない方はお腹の骨はそのままミキサーへどうぞ。
ここに脂が乗ってるから、そのままの方が、コクが出る事間違いなしですね。

でも、私は骨大嫌い(笑)
そのせいで、味がだーーいすきな鰻の蒲焼。あれも半分程度しか食べる事が出来ません。
気になる骨も食い意地が勝って、半分程度は食べる事が可能です。
が、しかし、そこまでが限界。

鰻好きの友人は、これが理由でよく私を鰻丼ランチに誘ってくれたりしました。私の残り物に
あり付くのが目的ではなく、きっと私のダイエットに協力してくれていたんだと思います。
素敵な友人です。

シシャモだって、ちゃんと骨を綺麗に取って食べます。
食べ残した骨を見て、「おお、芸術」と賞賛を浴びる事も・・・・・・。

そんな訳で、昨年までは、腹骨取って、中骨も包丁で切り取って、100%骨無しサンマのつみれを
作っていたのですが、こないだ、面倒でサンマのネギ焼きを作ったときに、中骨はそのまま焼いて
しまいました。
で、食べちゃった。うふふ、進歩。「なんとか食べられるじゃーん」と思った私、今回は、簡単つみれの
作成に踏み切りました。

ミキサーに、ぶつ切りにしたサンマを入れて、ショウガを入れて、スイッチオン。
お鍋にお湯を沸かし、スプーンで形をを整えたつみれを、放り込みます。
煮ておくと、冷凍しても日持ちがするので便利です。
あとは、大根とつみれのお味噌汁、お鍋にいれてつみれ汁、いろいろアレンジもきいて重宝します。
サンマのつみれは、とっても上品な味で、サンマの皮も綺麗に剥いで作ると、しっかりおもてなしの
汁物を作る事が出来ます。
お安いこの時期に、どうぞお試し下さいませ。
by mamicha2 | 2005-09-26 09:21 | うちご飯 | Comments(2)

羽を伸ばす・・・つもり

今日と明日は、研修とやらで釣りキチ君がお泊りです。
男が家にいないと、なんていうか「さわやか~・すっきり~」ですね。
晩ご飯も作らなくていいし、明日の朝ごはんもいりません。
なんて素敵なんでしょう。
今夜は、久々に夜更かしして、ネットゲームで遊びましょ。むふふ。

お昼ねなんかもしちゃいましょうかね~。
お気楽極楽の二日間です。
by mamicha2 | 2005-09-23 10:07 | 最高だね | Comments(0)

床屋さん

今日は、だいぶ伸び放題になっている、わんこの顔周りの刈り込みを行った。
気配を察知したわんこは、私のパソコンデスクの奥に身を隠している。
引っ張り出して、お風呂へ直行。

ここに入れられたら、すっかり観念してじっとしている。
なすがまま、されるがままの30分。カットして、洗濯されて、やっと外へ。
でもまだまだ、これから乾燥。

ドライヤーで、ガーガーやられるので、顔を隠すために、どこかまわず顔を突っ込んでくる。
今日は、大き目のポケットのついた服を来てたので、顔を半分そこへ突っ込む。
・・・・・・「あのねえ」
相手は犬だ、仕方が無い。そのまま身体を乾かす。
夏場なので、いい加減に乾かす。半生の状態で仕上がった。

d0017632_17381742.jpg

終わったら、ベッドへ上がりこんで熟睡。
写真を撮っても、声をかけてもこの状態。
疲れたのよ、僕。あっちへ行って、と言わんばかりだ。
どう仕上がったのか、暫くは確認する術が無い。

完璧ってことにしとこ。
by mamicha2 | 2005-09-21 17:39 | ペットのお話 | Comments(2)

義務を果たしに

d0017632_9461173.jpg全員揃って、選挙へ行った。

ついでに、わんこも一緒に、feelでランチを済ませ、帰り際に寄ったインテリアショップにて、ゴールドのイタリー製のコートハンガーを購入。

家の中心にゴールドの置物を置くと金運が上がると、前から騒いでいる旦那の言い分に従っての衝動買い。
金運が上がるというより、単にお金を無駄遣いしたのでは???という、かすかな疑念は無理矢理追い払い、取りあえず国民の義務を果たした満足感だけに浸ることにした、おバカ一家の日曜日でありましたとさ。


※超久々に、私のブログに目を通したらしい旦那様から、クレームが入る。何事かと思いきや、選挙は義務ではありません。国民の権利ですと、仰る。
はい、すみません、訂正しときますと、素直に従って、ここに追記。

もっと別のところにクレーム付くだろ??普通と、私は思ったのだが・・・・ま、いっか
by mamicha2 | 2005-09-11 22:00 | 近場お散歩 | Comments(0)

日本での食事が一番です

ニューカレドニアから戻って、最後の日の船と、帰りの飛行機の中の乾燥ですっかり喉を痛め、
睡眠不足も加わって、微熱が出てダウン。
到着した木曜と、翌日金曜は、完全に寝て過ごした。

でも、自民党でも民主党でも共産党でもなく120%ご飯党の私は、真っ白い日本の炊き立ての
ご飯が食べたくて、帰国日に微熱でぼーっとしている頭を抱えながら(熱にはとにかく弱いのです)
まずはご飯を炊く。

で、カレーを作る。何故にカレー?
意味なんかありません。真っ白いご飯が頭に浮かんだら、バーモントカレーがどうしても食べたく
なったのです。そう、「りんごとはちみつ」のあれです。
「ヒデキ感激!」っていうあれです。

体調が悪いので、不機嫌そうに黙々と台所に立ってる私には、誰も近づいてはきません。
わんこさえ遠巻きに見ています。
出来た!・・・お腹がすいて勝手にパンなんか齧ってお腹を満たした釣りキチ君は放置で一人で
カレーを貪る様に食べました。
脳みそはとっても幸せな気分で、体調は最悪、でそのままダウン。

土曜日やっと熱も下がったら、やたらとお寿司が食べたい。
昼近くまでじっと我慢して、おすしを食べに出かけた。帰りがけ24時間営業のスーパー「ラ・ムー」と
いうのを見つける。横目で通り過ぎた。

お腹がいっぱいになったはずなのに、夜になったら腹が減る。
TVで、それぞれのお店の人に、貴方なら最後の晩餐に何が食べたいか?という、ちょっと前に
東京でやってた料理人リレー番組が(今でもやってるのかな?)関西の番組でやってたらしく、
珍しく旦那がそのお店の名前をメモしていた。

坦々麺だそうだ。
中華なら炒飯があるはず、ならばそこへ行こうと、即話がまとまる。
こういう事の決断は早い。

ネットで名前「鴻福門」を検索し、場所を確認。お店に着くと車がずらっと並んで駐車してある。
さすがにTVの影響は大きいね。
素直に旦那様は坦々面を注文、私と妹はあれこれ別物を注文。
旅行先で美味しいお米に飢えていた私は、やっぱり炒飯を注文。
これが正解。蟹味噌入りチャーハン。これがやたら美味しかった。坦々麺はまあ、そこそこ。
特に最後の晩餐には私は選びたくもない。
でも近くにららぽーとがあるので買い物ついでに、この炒飯はまた食べに来ようと思ったのでした。

で、その帰り、わざわざ昼間見つけた24時間スーパーへ寄って、旦那様お得意のお好み焼きの
材料をゲット。明日はお好み焼きだ!
やっぱ日本のご飯は最高だね。
by mamicha2 | 2005-09-10 23:49 | 最高だね | Comments(2)

ニューカレドニア6日目最終日&反省会?

真夜中、ニューカレドニアの空港に到着し、
搭乗手続きを行う。かなりの人がうごめいていて、
これは到着した人?それとも全員同じ飛行機?
時間はそろそろ深夜12時近い。
空港内だけは活気に満ち溢れていた。
関空の出国審査で、探知機にひっかかった旦那様は、
眠い目をこすりつつベルトをはずし、
靴も脱いで万全の構え。

この人夜はからっきし弱い。
普段でも9時にはおねむになって、10時には完全に
貴方の知らない世界へ旅立っている。
そこら辺の子供より始末が悪い。
なので、今夜はもう不機嫌、不機嫌。呂律も回らなく
なっていて、何を言ってるのか、さっぱり解らない。
言ってる事が飲み込めない私に、勝手に苛立っては
ますますご機嫌斜め。
d0017632_9245640.jpg

こういう時は、放って置くに限る。
何も聞こえなかったふりをして、悠然と構える。
やっと搭乗口の待合室まで進むと、ご機嫌斜めの
旦那は椅子へ座らせ、私は残ったカレドニア通貨を、
使い果たすべく免税店へ。
残った通貨と言うよりは、確信犯的に残した通貨と
言うべきか・・・ふふふ。

海外旅行の自分へのお土産は、必ず香水を
買うようにしている。日本じゃ高いしブランド品は
買いません。でもこういうところなら思い切って
買うことが出来ます。洗面所に並んだ香水瓶を
眺めるたびに、旅の思いでも蘇ります。

今回は、ブルガリの「ブルーノッテ」でも、日常使いの
香水を買うつもりなら、最近はネットで買ったほうが
安いです。あくまでも旅の思い出です、はい。

d0017632_9302641.jpg
カレドニアの国鳥に指定されているカグーという
鳥のタマゴに見立てたチョコを二つほど買って、
残りは120フラン。残ったコインも旅の記念に。
1時過ぎ、飛行機へ乗り込んで、帰国の途へと着きます。
飛行機の中、空気が乾燥して、離島ツアーでの
船の中も同じだったので、すっかり喉を痛めて辛かった。

マスクを持参すると良かったのに、
今回はすっかり忘れてしまいました。反省!!

d0017632_9325150.jpg

反省といえば、今回の旅行は急に決まったため、
あまり下準備が出来ませんでした。
で、今年オープンしたばかりという、上記の水上コテージ。
ヌーメアからボートで2、30分の距離にある、
ここはコテージの階段から、釣りが楽しめるという。
(現在はエスカペードアイランドリゾートになっています)

再度カレドニアを旅行する場合は、ここか、
イル・デ・パンのメリディアンホテルに滞在したい
ということで、機嫌の悪かった旦那様とも意見が一致。
早くこいこい、そんな機会・・・・当分ないだろうなあ~。


この人の機嫌の悪さの発端は、ホテルの部屋で
書かせた出国カード。英語は私より絶対に出来るくせに、
ブツブツ文句を言いながら書いていた。
まったくもって、釣り以外のことにはほんとに
脳みそが回らないバカ亭主。
「こんなカード書くくらいで、イラつくな!!」と、
心の中で反撃する。声には出しませんよ、ええ。

今回の旅行で旦那様が一番影響を受けたのが、フランス人の
お洒落度です。最後の空港での待合室でも、彼らの
色使いや、洗練度に感服していた様子。
「何気ない服装をしているのに、どこかお洒落だ」と
何度も呟いていました。
これで自分もダンディーになることを強く
決意したようです・・・・が効果は全く現れてはいません。
これは、期待しても、まあ無理でしょう。
生ぬるい目で見守る事にします。

※私たちが滞在したホテル、ノボテルサーフは、
私たちが帰国した数日後、ストライキが起こって、
現在も営業停止状態だそうです。ここでは、
よくストライキが起こり、以前あったクラブメットも、
このストライキが原因で潰れてしまったそう。
一度始まると、かなり長引く模様です。
ストライキに引っかからず幸いでした。

これで私たちのカレドニア旅行は完結しました。
最後まで目を通して下さった方々、
ありがとうございました。
何かのお役に立てれば幸いです


by mamicha2 | 2005-09-08 20:14 | 海外旅行 | Comments(4)

ニューカレドニア5日目(後編)

ランチの後は、イル・デ・パンへ来たら、ここへ
行かないのは絶対に損と言われるORO湾。
そこには、ピッシンヌ・ナチュレル(天然プールという意味)
と呼ばれている入り江があります。
そこへのミニツアーを申し込んであるので、
出発の時間を食堂の横にある、たぶんロビー?らしき場所で、
TVなんか見ながら待ってました。

女性3人組とお話して、シーフードレストラン
「カプリソ」をお薦めしたりしてワイワイと雑談。
もう1組、新婚旅行風のカップルがおりましたが、
このカップル、なんか暗い・・・・船の中でも、
同じコンフォートクラスへ乗っていたのですが、
男性の方は即効寝てしまって、女性をほったらかし。
結局イル・デ・パン到着までその状態。
他人事ながら、妙に気になって、彼らをつい
目で追ってしまいます。
ここでも、この二人は会話へ加わるでもなく、
TVを見るでもなく、黙って端の方に座っているだけ。
喧嘩している風でもないのですが・・・・・
やたら物静かなカップルなのでありました。

d0017632_824865.jpg

1:00、ホテルのワゴンに乗って、ORO湾へ向かいます。
ホテルがある場所とは、島の反対側。
車で約15分くらいかな、ORO湾の入り口に到着です。
海水の川が流れていて、その川を向こう側へ渡り、
ジャングルのような小道を5,6分程歩くと、いきなり
目の前が開けてきます。見た目には全く
川のようですが、実質海ですね。

d0017632_8153764.jpg

海水の川の中には、沢山の穴が開いていて、
カニやらタコが中に入っています。
じーっと眺めているとカニが時折顔を出して、
愛嬌を振りまいていました。
穴から飛び出しているタコの足を、引っ張って
みようかとも思ったけど、なんせイカの
洗礼を受けた私、おとなしくしている生き物は、
敢えて刺激しない事にしてやった(笑)
この道は、全く人の手は加えられていない道のようで、
倒木もそのまま放置。しっかりジャングル気分も味わえた。

d0017632_8213762.jpg


目の前に広がった景色は、なんとも美しい。
この岩の向こうは外洋へと繋がっており、向こうから
打ち寄せる波が、この天然プールへと注ぎ込み、
天然の川を維持している構造のようです。
入り江の中は、とても静かで、ここが
天然プールと呼ばれるのも納得です。

d0017632_8253767.jpg
持参したパンをちぎって、投げてみると・・・
ややピンボケぎみですが解ってもらえるでしょうか?
黒く渦を巻いてるようなものが、全て魚です。
半端な数ではありません。
寄ってきた魚を全て持ち帰ったら、魚屋さんが出来るほどです。
南国ムードとスノーケルが好きで、結構あちこちの海へ
(グアム・サイパン・バリ島・プーケット・ペナン島等)
行きましたが、波打ち際まで、大小問わずに
これだけの数の魚が寄ってくるのは、初めての経験です。

d0017632_8334732.jpg

ちょっとアップの写真です。写真で見るのより、
もっと沢山の魚が群れを成して寄ってきます。
足元をこれだけの数の魚に泳がれると、さすがに
「キモチワリ~」との驚嘆の叫び声が漏れてしまいます。
出来るだけパンを遠くに投げてやるのですが、
ここの魚は人間を怖がったりしないようで、
足の間まで泳いで通り抜けます。

釣りキチ旦那も、さすがにここでは、魚を釣る事は
考えもしないようで、寒さを我慢してひたすら
海面を漂って遊んでいます。
私は短パンを脱いで、ひざ上辺りまで海水が来るところで、
魚使いのごとく遊んでいるだけで、結局は水には浸からず。
それでも十分に満足してしまうほどの魚の群れ。
綺麗な海の中は、旦那さんに譲ってあげました。

d0017632_8415491.jpg

サンゴ礁のそばで潜ると、色とりどりの魚たちが。
彼らがしっかりうちの旦那様をもてなして
遊んでくれたようで、彼はこの魚たちに感激しておりました。
釣りだけが海の楽しみではないことを教えてくれた、
カレドニアのお魚に感謝、感謝。
これで、また次の南国の島への旅は、確約されたようなもんです。


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お魚さんたち、ありがとう。海中でのお魚さんたちも、
お日様が顔を出してくれたら、もうちょっと
上手に写せるのでしょうけれど・・・
折角の綺麗な姿が、残念です。
綺麗な海と、魚たちに少なからずカルチャーショックを
受けた旦那様。興奮でつい着ていたTシャツを、この綺麗な
海の岩場に忘れてきました。後からこの場所に着いて、
ばっちーTシャツを見つけてしまった方、ごめんなさい。

到着した場所までまた歩いて戻ると、
程なくお迎えのバスがきておりました。
バスへ乗り込むと、待っていたかのようにスコールが、
私は自他共に認める「晴れ女」、でも旦那様はコテコテ?の
「雨男」二人で出歩くといつもこんな感じです。
ホテルへ戻って、それぞれ着替えを済ませ、
雨が降っているので、桟橋まで車で送ってくれるとのこと。
ラッキー!
(本来は桟橋までは徒歩で向かうことになっておりました)

桟橋へ着くと、既に高速船(BETICO)は
乗船を開始していました。
ここへ到着した時は、当然雨は上がっていて、名残惜しそうに
桟橋の下を覗き込みイル・デ・パンの海に別れを告げました。

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上記、島を出てまもなくと、船上からのサンセットです。
写真も撮り終えて、一段落したら、リベンジとばかりに売店へ。
今度は間違いなくキッシュをゲットしてきました。
これが結構美味しかった。でもこの間食?が仇となって、
この日の晩ご飯はこれで終了に・・・・

ホテル到着したのは、8時近く。
のんびりしている時間はありません。10時には
ピックアップの車が来てしまいます。
イル・デ・パンの思い出に浸っている暇もなく、
そそくさと荷造り開始。昨夜ある程度は済ませていたので、
1時間程度で帰り支度は終了です。

慌しい最終日でしたが、船の出港の日が限定されていて、
到着翌日か、この日しかイル・デ・パンへ行く日程が
選べませんでした。最後の日なら、多少強行軍でも
帰ってゆっくり休めるからと、こんな日程に。
やっぱり、ちょっときつかったかな。
15分前くらいにロビーに下りて、
チェックアウトを済ませ、ピックアップを待つ。
外はスコールのような雨が打ちつけていて、別れを
惜しんで空が泣いてくれているよう。(←うれし涙?)
疲れ果てて、私たちは口数も少なく
空港への車へ乗り込みました。

by mamicha2 | 2005-09-07 23:50 | 海外旅行 | Comments(1)

ニューカレドニア5日目(前編)

今日は離島ツアーで、イル・デ・パンへ。
寝付くのが遅かったので、朝起きるのが
かな~り辛かった。
今日は、6:15分にロビー集合とのことで、5時に
目覚ましをかけ、渋々とベッドから這い出し、
身支度を整える。ロビーに着いたら、同じツアーに
参加するらしい女性3人組が、先に案内を受けていた。

私たちが参加したツアーは、「フィロツアーズ」さん。
ここの奥様は日本人なので、申し込みや質問等、
全部日本語で出来るのでとても助かりました。
日本からメールで申し込みしておき、本日の参加です。
日本で普通にオプショナルツアーで申し込みをすると、
往復飛行機のみで、一人35000円~の料金設定。
これを二人で申し込んだら、格安ツアーで
もう一度海外旅行へ行けそうな金額です。
同じツアーを私たちは、船という選択で、
二人で上記の料金で済ませることが出来ました。
d0017632_1753841.jpg

船旅も満喫できて、この選択は非常に良かった思います。
一応出がけに空港で宵止めの薬なんかも購入しましたが、
船はさほど揺れたりしませんでした。
朝、早くて眠かったのだけが難点ですが・・・・・。
私たちは、揺れた時の為に、一応二階席の「コンフォートクラス」を
予約しましたが、これは揺れ対策というよりは、
快適度アップのみに使用された感があります。

二階席には、殆ど人がいなくて、もう一組の日本人カップルと、
西洋人グループのみ(この人たちは景色を眺めるために、
殆ど外に出ていました)で、まるで
広い船内を貸しきり状態でした。

d0017632_18922100.jpg

7:00丁度に出航し、イル・デ・パンへ着いたのが9:15分。
出航間際の景色はなかなかで、暫くは外で景色を
堪能していましたが、寒さにめげて船内へ。
船の中の売店で朝ごはん用に、キッシュとコーヒーを
買ってきて、まずは一口パクリ。

「?????」うぇ~、こりゃキッシュじゃなくて、
バナナケーキだ。「ガーン!!」
タマゴだと思って買ってきたものは、色は似てても
バナナでありました。それもやたらと甘い!!。
半分ほど食い進めた所でギブアップ。
さすがにこれはゴミ箱へ行く運命となりました(笑)

d0017632_0353158.jpg

持って来た地図なんか引っ張り出して、
イル・デ・パンの位置確認。(←今頃か?)
そんなことしているうちに、到着です。
ホテルの車が迎えに来ていて、それに乗り込んで、
まずはホテルへ。

地図上の写真は、船が着く桟橋のあるクトビーチ。
ここの砂浜の砂は、世界一細かいと言われる程の
パウダーサンドです。船着場の桟橋の下も透明度が高く
海の色の綺麗さに、まずは圧倒されました。
ホテルは(NATAIWATCH)と言う、
バンガローやコテージのみの質素なホテル。
さすがに、日本人観光客が宿泊している様子はありませんでした。

オーストラリアが近いので、バックパックを担いで
旅をしてる西洋人を見かけました。
このホテルのある場所は、イル・デ・パンで、最も美しいビーチと
言われているクトビーチとスノーケルポイントのある
カヌメラビーチに挟まれるような位置にあり、ホテルに
面したカヌメラビーチへ出ると丁度ビーチの
中央部辺りに位置し全体が見渡せ、ロケーションは抜群でした。

d0017632_1827179.jpg

とにかく、白い砂浜と海の色とのコントラストが、
思わずため息が出るほど綺麗。
ビーチサンダルで砂浜を歩くと、砂が細かすぎて?
サンダルの底にくっつくので、サンダルは
脱ぎ捨て裸足で歩くことに・・、砂が気持ちイイ。


d0017632_18312289.jpg

この岩の上は、神聖な場所らしく、立ち入り禁止だそうです。
でも、この岩の下は、格好のスノーケルポイント。
カレドニアへ来て、初めて泳ぐ事になった旦那様は
この日の寒さにもめげず(残念ながらこの日だけは
曇りでした)熱帯魚の多さに感激の声を!
唇をやや紫色にしながら、子供のように
はしゃいでおりました。

時折、日が射したらけっこう暖かいのですが、
なんせ雲だらけ。日が翳ったら寒い。
私は、寒さにめげてここでは泳がず。
午後の「ピッシンヌ・ナチュレル」に決戦を。
ホテルから一緒だった女性3人組も、ほんのちょっと
入っただけで、やっぱり「午後、頑張ります!」と
寒そうにホテルへ戻って行きました。

11:30分から昼食が出来るといっていたので、
私たちも早々にホテルへ。
他にすることもないのでさっさとホテルの食堂
(決してレストランと呼べるようなものではありません)へ。
二名分のグラスが置いてあるテーブルへと、
勝手に座って待っていました。

全員揃ってからというのでもなく、一番先にテーブルに着いた
私たちの食事が最初に用意され、他の人たち
(女性3人組・新婚旅行風のカップル)が着席した頃には、
私たちは先に食事にありついていました。
前菜とメインのランチとのことでしたが、実際に
出てきたのは、ワンプレート。
なんか、とっても質素なご飯でした。(笑)

食後、デザートは自前でという事だったので、カフェオレと
(ニューカレドニアではどこへ行っても日本風に
カフェオレと発音しても、これはきちんと通じます)
甘いものでも食べたいかな・・・と、デザートは
何があるのか尋ねるが、英語は全くダメなようで、
なかなか通じない。

「スイーツ?」でやっと通じたらしく、
食堂の女性は一言「アイスクリーム」と。
それでいいと答えると、なんと出てきたのは、
チョコレートがコーティングしてある、普通の棒のついた
袋に入った「アイス棒」でありました。
おかしくて、旦那様にそれを見せびらかしながら、
カフェオレをすすると、「まず~い!!」(笑)
カレドニアで一番まずいカフェオレでした。
これには、味音痴の旦那様も、さすがに
「まじ~っ」と顔をゆがめておりました。

(後半へつづく)

by mamicha2 | 2005-09-07 13:00 | 海外旅行 | Comments(2)


神戸に暮らし始めて14年、馴染むまで一役も二役も買ってくれた愛犬ラッキー。この街で一緒に年齢を重ねて今年で14歳に。一年でも多く一緒に過ごそうね。


by mamicha2

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勧誘・商用・アダルトサイト等のコメント・TBは内容の如何に係わらず即削除させて頂きます。


※通知無く、半年以上の更新が無い場合は、一旦リンクを外させて頂いております。再開されましたらご連絡いただければ幸いに存じます。


※当ブログに掲載のお店やスポットは、あくまでもその当時のものです。
営業時間の変更や休日、また閉店、閉館等につきましても、改めて訂正は行っておりませんので、ご自身でご連絡の上ご確認下さいますよう、宜しくお願い致します。

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