カテゴリ:体験・見学( 11 )

あの鐘を突くCMで気になったベッド、実際見に行って・・・・

白い円柱型の素材を鐘にくっつけて、お坊さんが
思いっきり突くけど、ぺしゃんこになったその
素材は、すぐに元通りに、というCM。

つまり、それがとても気になって、昨日大阪まで
出向いて、実際に寝心地を試してきたのです。
購入する気は無くて、あくまでも下見にという
つもりだったのですが、どういう訳か旦那様が
購入を即決。ビックリ!

実は今使用しているベッドが、マットの寿命で
ベッドの買い替えは真面目に検討中では
あったのですが、実際に足を運んで見に行ったのは
昨日が初めてだったのです。

暫くは、あれこれ比較検討して、お買い物気分を
たっぷりと味わってから決めようかなと
そんな風に思っていたので、本当に買うの?と
私の方が二の足を踏んだり。

すると旦那様、このベッドは30年持つんでしょ、
じゃあ、もう迷ってる暇なんかないでしょって。
思わず頭の中で年齢を計算してしまった(笑)

つまり、旦那様も寝心地が十分に気に入った
のだと思われ、私の方も、マットを2回
交換する事を考えたら、このベッドはそう
高い買い物でもないかなと同意となった。

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とにかく、衛生的で、ベッドの上側が取り外して
洗えるという説明に完全ノックアウト。
勿論、試した寝心地がふんわりしていて気持ち
良かったというのが一番の決め手ではありますけどね。


納入まで10日ほどあるのだけど、現在のベッドは
ベッド下に引き出しが付いていて、そこにシーツや
ベッドパット、ベッドカバーなどを収納している。
それらをどこにしまうか困ってるところ。

新しいベッドは、掃除がし易いように、脚のに
したので、収納スペースがないのです。
サイドテーブルも現在のは置けなくなったし
嬉しいはずの新しいベッドは、あれやこれやの
雑用をいっぱい振りまいてくれて、嬉しさ半減。

若い時は、そういう面倒も楽しかったんだけど
やっぱ年取ったんかな〜と、変なところで
項垂れる。

あ、でも、ラッキー君の為になら、フットワーク
軽いんだな、これが♪

ベッドの高さが微妙に違うと、ベッドに上がるのも
大変になるだろうなと、現在私たちの足元に
置いてあるラッキー君のベッドの高さを嵩上げ。
高反発素材の座布団を2つ買って、ベッドの
大きさに合わせてカット、&お裁縫。

ちょっとでも変わった事が嫌いなラッキー君
若干高くなったベッドに寝てくれるかな?
そこから上手に私たちのベッドに乗り降り
してくれるかな?なんて眺めていたら
あっさり受け入れて、そこで寝てくれた。
めでたし!

ベッドのお話が、最後はペットのお話に
なってしまった(笑)


ショールームから出て、大阪で仕事だった妹を
迎えに行って、旦那様の就職祝いを購入する為
そのまま三田アウトレットへ。
お買い物三昧の1日でした。




by mamicha2 | 2016-09-19 01:59 | 体験・見学 | Comments(0)

カネテツ、てっちゃん工房で、ちくわとかまぼこ作り体験♪

土曜日、当初は雨の予報だったので、
インドアで遊べる場所無いかな~って探していたら
かなり近くにありました♪
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旦那様にも声を掛けたら、まんざらでも無い様子。
(これは後で理由が解りました)
ちくわと、かまぼこ2品コースだと、
ひとり1000円。(一品だと500円)
ネットで予約が出来るので、空いているか
確認したら、大丈夫でした♪

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予約した時間に現地に行くと、観光バスが止まって、
団体さんがぞろぞろと・・・。
慌てて中へ入って、体験申し込みの手続き終了。

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ちょっとその前に、関西の方は、CMでもなじみの深い
「てっちゃん」なんでしょうが、関東の方は知らない人が
多いと思います。
私も特に何の思い入れも無く参加しました。

が、旦那様は、里帰りしたような気分!子供の頃に
戻ったような気分で、かなりテンション上がってたのに、
あんたマジで知らんの!?って、CMまで歌って聞かせて
それでも知らんというと、驚いて・・・・
いやどちらかと言うと怒っておりましたよ(笑) 
またしても、てっちゃんは全国版だと思い込んでいたようです。


おっと脱線、脱線(笑)
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工房内に入ったら、かまぼこ作成の準備は既にされていて、
自分の番号の前に。


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使い捨てのエプロンとキャップも用意されていて、
身に着け手を洗って開始です。


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まずは板をすり身の横に垂直に置き、それをぐっと
押しつけて、すり身が丸まったら板の上に
包丁を使って乗せていきます。
(絵の無い方に乗せます)


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こんな感じに。


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旦那様も上手に出来てます。男性の方が
思いっきりがいいので、丸まり方が綺麗かも
問題は形勢だね(笑) 私が丁寧に包丁でならすのを
横目に、端を切り落としたらほぼ
完成だって(笑) △のままだよ・・・・008.gif


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こちらは、出来上がったら、順次蒸していきます。


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私たちのも中に入りました♪
出来上がりが楽しみです。



次はチクワ作りです。
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かまぼこは板に乗せるだけなので、わりと簡単。
チクワは棒に巻きつけるので、
ちょっとコツが必要になりますね。


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こんな型の中に、すり身を乗せていってくれます。


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一人2つです。



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その山を包丁を使って潰して、こんな風に広げます
そして、これを型いっぱいに万遍なく広げて、
型を外したところに竹の棒を乗せ、包丁で
すり身の下側を切るようにしながら、
上手に棒に巻き付けて行きます。
作業を中断したらよれよれのちくわになっちゃうので、
ここは写真がありません。


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こちらが巻き付け終えたものです。私のは手前左側ですね。
隣は旦那様の。
なかなか綺麗に出来たなと思います。


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上手に巻けている人、無理矢理塗り付けた感のあるもの、
いろいろですね~(笑)


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これはチクワ焼き機。


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私のは一番向こう側。焼き上がりが楽しみです!!


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みな自分の作ったチクワの焼けるところを観察ですね♪


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最後に、試食用のチクワとかまぼこを賞味❤ 
焼き立ては美味しいね~。


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で、出来上がるまで20分程度待ちますので、その間は、
臨時直売所に立ち寄り大根を買ったりネギを買ったり。


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こんなものまで買い込んで来ました(笑)


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これはお弁当などに付いているソース。
無料だったので貰ってきました(笑)
オリバーソースだったのでね、有難く頂いて来ました♪


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こちらは、きのこの水煮パック。この量で300円!! 
国産のきのこですよ~!!
賞味期限が2月11日と短いので格安だったようです。
無問題!!


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トミーズのあん食が売っていたので、抹茶あん食を購入。
これだとジャムもバターも要らないので、
朝パンに便利なのです。


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同じコーナーでおでんを売っていたので、
小腹の空いた旦那様はおでんを所望。
この三角形の厚揚げに具が入ったやつ、
美味しかったので買って帰ろうと思ったら、単品は
売っていませんでした。残念!!


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売店コーナーには、てっちゃんがいて、
旦那様がほらほら写真、写真!!って騒ぐので思わずパチリ。
でも・・・感慨深くはなかったのです(笑)
旦那様はそうだったみたいだけどね


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ちゃんとポーズを取ってくれて、可愛かったけどね。


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売店コーナーにはこんな張り紙があって


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チラッと探してみたけど、この子と


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この子しか見つけられませんでした。
全部で7ついるそうです。探してみてね♪



熱々の出来上がり品を貰って帰宅。
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早速出来上がり品の品評会?


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旦那様の



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私の



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やっぱり、自分のが良く出来てると思う006.gif


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旦那様のかまぼこは、なんたって三角形だもんね~037.gif


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写真終わった?って、返事を聞くや否や、
旦那様はチクワ丸齧り。
これにはちょっと驚いたけど、
あんまり美味しそうだったので、私も齧りついた!!(笑)
で、晩ご飯は、きのこの炊き込みにして、
かまぼこは板わさで食べよう!!って私。

そこでふと思い出したこと、関西のかまぼこって
焼きが入ってるんだけど、関東ではつるんと
したかまぼこが殆どです。そこらの詳細はこちらをどうぞ。


ちなみに、バレンタインのかまぼこ作り体験も募集中です。
ピンクのハート形のかまぼこ、なかなか可愛いですよ♪



↓ 続きます


オオボケなこの日の晩ご飯
by mamicha2 | 2014-01-27 00:22 | 体験・見学 | Comments(8)

気晴らしのミステリーツアー開催?

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奇しくも「きくぞう君」と同じ日に、旦那様の親友の愛犬「チョビ」ちゃんも寿命を終えました。
翌々日の日曜日に、我が家へ遊びに来る予定でいましたが、心の整理がつきません・・・と
訪問日を延期。

数日後、
東大寺大仏殿 万灯供養会でチョビの灯篭を献灯してきました。
大仏様のお導きにより安らかに天国へ昇っていけると思います。
ペットの供養です、と担当の方に申し上げたところ、ペットは家族なので、亡くなったらご先祖様に
なります。ですから供養はご先祖様の供養と同じにしてあげてくださいと教えられました。
灯篭には〇〇家先祖代々供養と書いてもらいましたとの写真付のメールが。

チョビちゃんは20歳でいわば大往生。でも早くであろうが長寿を全うしようが、愛犬を失う
悲しみは全く同じ。ましてや20年も一緒に暮らしたら家族以外の何物でもありませんよね。
本来仏教上では、あり得ない解釈でしょうが、お寺さんの配慮につい涙腺が緩むのでした。

これで一区切り、無理やり心の整理をつけたのでしょう、昨日元気な姿を見せてくれたので
気晴らしに大好きな場所へとご案内。

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ビール大好きなお友達のために、フローズン生の試飲が出来る場所へ♪
キリンビアパーク神戸再訪です。行先は告げずにお連れしました。

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前回ここのレストランで食べたクロワッサンが忘れられないという妹の要望もあり

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まずは、レストランにてお腹を満たすことにしました。
本来ならば、食事は後の方が良いのでしょうが、フローズン生が試飲出来るコースは
時間が限られているのです。

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やっぱりここのレストランはお得ですね~。パンの食べ放題も素敵だけど、野菜が新鮮で美味しい!
飲み物はグッと我慢して、いざ試飲コースへGO

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丁寧なご挨拶に対して、お子さん連れの方のマナーが悪くて可哀想でしたね。
工場内を子供の運動場と勘違いしている親御さんがおられました。

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こちら、お友達ご夫婦をお連れする約束になっているんですが、夏休みが終わってからにしようと
しみじみ思いましたね。思わずリードしとけよ・・・・とか聞こえないように呟いてしまった008.gif
完ぺきな躾をしているわんこはどこでもお断りされるけど、躾のなってない子供は全てOK
なんだかな~

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ビールの材料。前回と違うのは試食用の麦芽が用意されておりました。


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シアター内にて。前回参加したコースとは内容が違っています。ここでも野放しの子供に閉口。



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はい、気を取り直して試飲の時間でーーす。

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やっと飲めた!!泡がシャリシャリしてて冷たく美味しいです。でもビールは一番搾り(笑)

ビール好きのお友達、黒ビールをお代わりして、最後はハーフ&ハーフ、やっぱこれが一番
美味しいね~って♪

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そして、明日8月22日発売になるという「秋味」を試飲させて頂きました。
味わいがあるビールでした。とっても美味しい♪

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今回は、展示用ではなく、実際に動いているラガーバスを撮ることが出来ました。

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これ乗りたいな~

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乗り物フェチは、名残惜しげにいつまでも眺めていたのでした。

帰りがけ雨が降ってきて、慌てて車に乗り込み、バーゲン開催中の三田アウトレットに寄り道
お友達が好きな「DIESEL」を眺めてちょこっとお買い上げに。
我が家も「 Tommy Hilfiger」にて超格安にて洋服をゲット!!4万円相当が1万円ですよ!
セーターに、ポロシャツに、Yシャツ、3点買って1万円、素敵過ぎる~❤

その後帰宅して晩ご飯を・・・・と、その前に私のブログを見ていたらしく、トミーズのハイミルク食
買いたいんですが・・・と(笑)
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じゃって事で、本店に寄ったら

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ハイミルク食、売り切れでした!!写真は前回撮ったもの、これにはハイミルク食ありますね。
きっと・・・・どこぞの奥さまが買占めされたんではと・・・・(笑)

で、晩ご飯は、長くなったのでまた明日にでも
by mamicha2 | 2012-08-19 23:59 | 体験・見学 | Comments(4)

吹きガラス体験

土曜日は、午前中にボート免許の更新があって、夕方からの釣りをまるちゃん旦那様と約束
した釣りキチ君。そうなると女性陣はどうする・・・?って事になり、以前まるちゃん奥さまが
やってみたい!と言っていた、吹きガラス体験ってのを申し込みました♪

これは、日本盛の「酒蔵通り煉瓦館」内にて行われていて、空きがあったら予約なしでもOK
以前、こちらを訪問した際に、改めて来ようと思っていて、伸び伸びになっていたので、私と
しては渡りに船♪ 妹も含め女子3人でいそいそお出かけしましたよ。

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入り口で、サンドブラストのサンプルを眺めて、こっちもいいな~なんてね。

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中には3つの炉があって、ガラスを溶かす炉は1200度だって!!

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まずは、見本のグラスや花瓶から、自分の作りたい形と色を決めます。

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私はピンクと白で、こんな感じのグラスを作ることに決めました。
まるちゃんは、ブルーベースで、泡と線入りで、変形グラスを、妹は白のみでやっぱりグラスを

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色をテーブルに置いて、まずはガラスを棒に巻きつけます。
それをちょっぴり膨らませて、色の上をコロコロと転がして合体させ、炉で溶かして融合。

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こんな道具を使って、形にしていきます。

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トップバッターはワタクシ。
炉の近くに寄っただけで、汗が吹き出します。
セットした髪が汗で爆発しちゃいました(笑)

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この濡れた新聞紙で、包み込むようにしながら形を作ります。

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お、いい感じに膨らみましたね~♪

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そしたら、底を作っていきます。板を当ててそーっと転がすのです。
次に、底に溶けたガラスをくっつけて、口の部分をカットし、広げて完成。
工程は、まるちゃん奥さまのでご覧くださいませ。


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まるちゃん奥さまの基本の色はこちらです。

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はい、新聞紙でこんなふうに転がすのですね~

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これは底を形作っています。ここは先生がささっとやってくれます。

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グラスに凹みを作っています。棒で突くだけなんです。
泡を入れるには、重層をパラパラっと振り掛けます。

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口になる部分に、やすりで傷をつけ、底に別な溶けたガラスの付いた棒を結合。
でもって、元々の棒の部分をコンッと叩くと、綺麗に口が切れるという訳。これって実際に
体験してみないと、その瞬間の感動は伝わらないでしょうね~。

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そして最後の仕上げ、口を徐々に広げてグラスの形にしていきます。
まるちゃん奥さまのグラスはブルー系なのですが、この段階では赤っぽくみえますね。
こうやって好みの大きさにしたら、完成です。が、最後の最後の仕上げの工程はお任せ。
なのでグラスはこの日は持ち帰れません。2日後に取りに行くか、送って貰うことに・・・・。

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こちらは妹のですね。


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白一色の模様なのですが、ガラスの温度が高いのでピンクっぽく見えます。
完成したグラスには、名前やメッセージが入れられるので、本当のオリジナルマイグラスが
出来上がります。さあ、どんな仕上がりになってるでしょうね~
引き取りに行くのが楽しみです。

吹きガラス体験は3000円ですが、これってお値段以上の楽しみがあるかもです。
色んな工程を実際にやらせて貰えるし、自分で作ったぞ!感がありますね~♪
形や色も、かなり自由になりますし、マイグラスでビールや日本酒っての最高ですよ~



↓ 続きます

さて、この日の釣果は??
by mamicha2 | 2012-08-13 23:22 | 体験・見学 | Comments(6)

徳島 国指定重要文化財 田中家住宅

先週の日曜日、やっぱり四国八十八箇所巡りに行くと言い出した旦那様。
いくら高速代が安くなっても、月に、2度も3度も遠出ばかりしていたら、ガソリン代で、我が家は家計費圧迫されるんですけど!!・・・・などとの抗議も耳に入らず、やや遅めの出発に。

駐車場に行ったら、なにやらタイヤが凹んでいる。これって・・・・・パンク??空気漏れって事はないよね~などとひとしきり騒いでみた後に、とにかく一番近いガソリンスタンドまで行くしかないでしょ?って事で、普段滅多に入らないGSへ。

そこは至れり尽くせりなんですけどね、まあ、その分ガソリン代も高い訳で・・・・・(笑)
ちょこっと見ただけで、パンクですね、10分程度で修理可能なら修理できますよ、なんて有難い返答。もち、即お願いして、すんなり修理出来ますようにと祈っていると・・・・・

あの~、ブレーキオイルが無くなる寸前で、冷却水もカラッカラ、オーバーヒート寸前ですよ~って。挙句に、なんとかも交換しないと、それぞれ5,000円掛かりますがいいですか?とのお尋ね、結構です!!なんて言えるはずも無く、結局出かける前の出費が合計18,000円強。

最悪な気分で出発したんですが、よくよく考えてみたら、たったそれだけで最悪の事態が免れたって思えば、パンクにお礼を言わなくちゃならないですよね~。でっかい木ネジがしっかり刺さってくれたお陰で、命拾いしたようなものかも・・・・。能天気は救われる(笑)

それにしてもね、うちの旦那様、車の事はほんとほったらかし、点検時期だったんですよ、丁度ね。
そんなことも全く気にもかけないウツケモノ。うーん、男の風上にも置けないって言ったら、置かれた事もございませんと・・・・

さてさて、前置きがバカみたいに長くなりました。本題、本題。
結局出発の時間が遅くなったので、行き先は徳島の残りを回ってしまおうということになり、今回は香川はパスしました。で、12番のお寺さんに向かう途中、「田中家住宅」なる看板を発見!!

こういうのは素通りできぬ性分。早速立ち寄り決定です。

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d0017632_23173386.jpg門を入ると広い庭があり、母屋の
入り口を入ると、左手に鴨居から直接吊り下げられた箱状の納戸のようなものが・・・・。
ここは昔、行儀見習いにお預かりした娘さんが寝泊りしたところだそうな










d0017632_2330670.jpg今はこのように、木の梯子が
掛かっているが、当時は縄梯子だったそうです。
藍商のお宅には、当然ながら沢山の男性の働き手が、万が一にも間違いがあっては大変と、夜間は縄梯子を上げ、不法侵入を防いだそうです。










d0017632_23371896.jpg梯子を登らせて貰って中をパチリ。きっと若い娘さんは、好みの男性の姿などを追って、上からチラ見してはキャーキャー言ってたように思う(笑)
4畳くらいの畳間になってました。
ここに2人位い寝泊りしてたそうです

当時の様子が垣間見れた気に・・・・







d0017632_23412131.jpgこちら田中家は、実際に住みながら文化財を守っているお宅。
普通に生活しておられるのです。
なので見学は日曜と祝日のみ。
私たちが伺った際も、来客中で、それにも係わらず、奥様が丁寧に
応対、説明までして下さいました。

こちらのこの屋根、洪水対策が取られていて、万が一の場合には屋根が水に浮くように設計されて
いるのだそうです。





d0017632_23451277.jpg四隅がロープで結わえてあってそれを切れば、船代わり。
ご近所さんの避難場所になっていたのだと、ちょっぴり嬉しそうに説明されておりました。

それほど川の氾濫が頻繁で深刻な
問題だったということでしょうね。








d0017632_23491750.jpgこちらは外に面している門ですが
これも当時のまま保存されている
ばかりでなく、実際に今も使用されておりました。

夜は閂もしっかり締めて、この小さなくぐり戸のみ開け閉め出来るようになっているのだとか・・・。
で、この小さな潜り戸は、何と自動ドア紐の先に重しが付いていて、開けると後は勝手に閉まる仕組みです。



実際は出向いて見て下さいね。



d0017632_2354837.jpg大門の閂の表側の丸い金具、本来はこの飾りは、武家や殿様の家にしかないものだそうですよ。
一、民家でこういう装飾具があるのは珍しいのだとか・・・。
殿様にかなり近しい商家だったの
でしょうね~










d0017632_071138.jpgこちらの雨樋は、お城からの払い下げを使用しているとのこと。
青い樋はやっぱり民家では使われない(使うことが出来ない?)
ものだそうです。










説明をして下さる奥様が、とても気さくで楽しい方、そして何よりこの家を心から愛されておられる様でした。説明も丁寧に詳細になさってくれて、まるで親戚の家にお邪魔したような気分になりました。
門の閂も、実際に閉めて実演して下さったり、また母屋の扉についても、地震対策がしてあってとこちらもまた、ちゃんと扉を閉めて説明を。いたる所に工夫が施されていて、感心するばかりでした。


↓ まだまだ続きます。後半も見所満載ですよ


当時の繁栄が偲ばれます
by mamicha2 | 2010-04-02 09:51 | 体験・見学 | Comments(8)

農作物の自販機? はたけスーパーに行ってみました。 sanpo

この3連休は、衝動買いしたお雛様を仕舞うべく、押入れの大掃除、そして溢れた荷物を整理すべく
トイレ脇のデッドスペースに棚を作るのに費やしたのでした。
何とか思った通りに出来上がって、満足、満足。

で、道具さえまともなものを揃えておけば、日曜大工は、それほど大変な作業ではないな~と
思ったのでした。きちんと計測していけば、ワンカット20円で板は切って貰えます。
あまり大きなものだと運ぶ作業が大変ですが、後は電動ドリルや、釘打ち機があれば、簡単ですね
でも、道具を揃えるほど、あれこれしないので、手動人間工具旦那様頼みで作りましたけど(笑)

まあ、そんな訳で中日の日曜は、二人とも疲れてグッタリ。月曜の祝日も、午前中はうだうだしてました
が・・・やっぱ気分転換と、わんこの散歩を兼ねて、そこいらに出かけようということになり、痛む身体を
押しての外出。

お出かけ先は、以前から気になっていた、丹波にある「はたけスーパー
ネットで今収獲できるものを検索して、いざ出発。が、ナビがおバカで、新住所が解らない。
慌てて携帯で検索して、春日ICの道の駅に案内チラシが置かれているのを知り、まずはそこへ。

d0017632_16181214.jpg地図をゲットして、向かいます。
この牛舎館が目印?

チラシのおかげで迷わず到着!!










d0017632_16193972.jpg田舎の納戸?小屋?の
ようなところの入り口を覗くと
入り口の脇にこのような自販機?
発見!!

200円と、300円のボックスが・・・
ありゃ??
お金を入れても出てきちゃう
今日はやってない??と辺りを
見回すと




d0017632_16221732.jpgどうやら電源が入っていないらしい












d0017632_162249100.jpg張り紙の下に下がっているスイッチを
入れてみると

やっとランプが付きました!!










d0017632_16244673.jpg欲張りな私は、きっと袋の
大きさの違いだろうと、300円のを
ゲットしてみました。











d0017632_16253726.jpg中には、収穫キットが入っています。
軍手、鋏、収穫物を入れるビニール袋
そして、収穫場所の地図♪

販売機のあるところは1号店
指示は2号店で、車で2分程度先の方
早速車で向かいます。







d0017632_16292827.jpg自販機の脇にはこのような張り紙が
現地に出向いてみて、この張り紙の
意味が解りました。

畑には、引っこ抜いて小さいからと
放置されたままの大根が転がって
いたり・・・・・

抜かれた大根をまた埋めなおしたなと
思われるのもいっぱいあって、そのまま
放置するしかないものも。

大きくて綺麗な大根が欲しいなら
近所のスーパーに行くべきですよね
心無い人のせいで、こういう収穫体験の
出来る場所を失くさないで欲しいなと
しみじみ思いました。












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d0017632_16351573.jpg注意書きやら、収穫出切る
野菜などのチェックを済ませたら
ちょっとワクワクしながら2号店へ
といっても、畑ですけどね。

この時期は、一番野菜とか少ない
時期のようです。
まあ、その辺は了解して来てるので
実際に足を運んだ場所に、野菜が
少なくてもガッカリはしませんでした。

今回は、下見みたいなもんですからね











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ブロッコリーは既に終わって全部花が咲いてしまってました。白菜も終了ですね。
誰もいない畑で、ちょっと戸惑っていたら、ほどなく持ち主?の方が現れて、収穫出切るものを
案内してくれました。一通り説明を終えたら、帰っちゃいました(笑)

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今は、小松菜と水菜のみのビニールハウス。いちごの時期まで待てば、いちごも採れるのかな??

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手前の紫色っぽいのがキャベツです。小ぶりでしたが、瑞々しいですね。持ち帰りました♪

d0017632_16484318.jpgラッキー君、土の匂いに
くんくん、くんくん。
あ、大丈夫ですよ、ここに到着前に
しっかり排泄は済ませてますので
全く何もしてません。
匂いを嗅いで歩いただけです。








d0017632_1651773.jpgで、この日の収穫物は
これですね。
キャベツは、袋には入らないので
口にちょこっと乗せただけ・・・・

大根も、キャベツも小さいけど、畑から
直接収穫出切る楽しさ代金300円
これは高いと感じるか安いと思うかは
人それぞれでしょうね~
高速・ガソリン代出して、野菜を買うぞ!
って気持ちで行かれるなら、こんな
割高なことはありませんし、イベント
レジャーとして捉えるなら格安でしょう

鮮度だけは間違いなく良いです。
でも、葉っぱは虫食いだらけ、それが
嫌なら無理ですね~
我が家は、また出向きます、好きです
こういうの!!♪






↓ 続きは、食べ損ねたランチと、更なる収獲?

そんな~と思わずぼやいたお蕎麦屋さん
by mamicha2 | 2010-03-25 17:38 | 体験・見学 | Comments(12)

大阪・中之島界隈のレトロビル探訪 sanpo

昨日は四国88ヶ所巡りに引っ張り出され、よーく歩いてぐったり、更新の余力も無くベッドへ。
今日もまだ、疲れが残っている軟弱主婦です。口の方はいつだって絶好調なんだけどね~037.gif

さて、一日間が空いてしまいましたが、前回の大阪ツアーの続きでございます。
今回、私たちが観光気分で回ったのは、中之島エリアに点在するレトロビル。

最初に足を運んだのは、ホテル直結の駅から一駅にある「朝日ビル
が、なんせ事前調査不足、どこがレトロなのか、どのビルがそうなのか特定できずに意気消沈。
後から気付いたのだけど、ここは真下から見上げたって、全体像なんて解りませんね(笑)
機会があったら、今度は対岸からでもじっくり眺めてみます。

建築年 1931年(昭和6年)
設  計 竹中工務店(石川純一郎)
所在地 北区中之島3-2-4


で、ちょっとガックリしながら次に向かったのは・・・・「山内ビル
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d0017632_15485889.jpg前回、お茶をした場所として
紹介した、川側からの外観。
里山カフェ」の入っていたビル

国登録有形文化財
建築年 1933年(昭和8年)
設  計 不詳
所在地 西区土佐堀1-1-4

元々は法律事務所として建てられた。
昭和23年から洋食屋が営業、現在は
レストランになっている。


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一階の山里カフェは、中もレトロで良い感じです。川に面したテラス風に誂えられたカフェスペースは
広いテーブル席と仕切ってあって、落ち着く空間になっています。

d0017632_1614776.jpg実際に使用してるっぽい?
レトロなストーブ。
外観の雰囲気を壊さないように
工夫されているこちらのカフェ
機会があったらまた訪れたいですね

オーガニックなカレーが魅力的
でした。次回はぜひそれを♪







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d0017632_169631.jpgリストランテ・サリーレ」 
旧大阪産業信用金庫 。
何度か持ち主が変わりながら、現在は
レストランとして生まれ変わっっている。

建築年 大正末期
設  計 不詳
所在地 西区土佐堀1-6-18


2006年、レストランへの改装の際に、
明るい赤のタイルを貼るとともに窓枠も
白く塗り直したそうです。
建物の特長はそのまま残したとのこと

当時も、かなりハイカラな信用金庫
だったのでしょうね~

ランチでもいつかしてみようかな。






次は、ロボビル(旧ダコタハウス)
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以前はダコタハウスと呼ばれていて、クリエイティブな人たちが集まる場所だったそうですよ。
2008年からロボビルという名称に変わり、ロボット関連のクリエイター、ベンチャー企業が集った
オフィスビルとなっているそうです。
2階より上は内部見学出来ませんが、1階にはThe Tavern(タバーン)という居酒屋さんがオープン
ここも入ってみたいな♪

建築年 大正末期~昭和初期
設  計 不詳
所在地 西区江戸堀1-23-30




日本基督教団大阪教会(国登録有形文化財)
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1874年に創立された梅本町公会を前身とする日本最古級のプロテスタント教会。


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現教会堂は1922年にアメリカ人建築家ヴォーリズにより建てられたもの。
1995年、阪神・淡路大震災により半壊するも、8ヶ月にわたる工事の末、復興した。


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建築年 1922年(大正11年)
設  計 ヴォーリズ建築事務所
所在地 西区江戸堀1-23-17





d0017632_16412610.jpgまだまだ回ってますよ~!
次は、江戸堀コダマビル
(国登録有形文化財)


建築年 1935年(昭和10年)
設  計 岡本工務店
所在地 西区江戸堀1-10-26







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戦前に綿布商として活躍した児玉竹次郎氏の自宅として建てられたビル。
現在は音楽レッスンルームや談話室、イタリア資料の展示室として開放されている。


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ここは、つい中へ足を踏み入れて探索?してしまいました。

d0017632_16445967.jpg2階もちょこっと覗き込み
クリニックのようでした。

通路にも階段にも歴史を感じます
こんな雰囲気の中にCafeでも
オープンしたいもんですね~♪

















d0017632_16474652.jpg階段の向こう側には
壁に絵が飾ってあり、椅子が・・・・
単なる通路なのに、落ち着く空間



















d0017632_16505687.jpg地下へ降りる階段も
ふと豪華客船のような雰囲気?
なぜか船を思い浮かべました。





















↓ まだまだ続きます♪

レトロビル探訪Part2
by mamicha2 | 2010-03-15 17:49 | 体験・見学 | Comments(10)

神戸で唯一のお茶園 静香園

4日のみどりの日は、去年から行こうと思っていて、うっかり茶摘の時期を逃して行けなかった
神戸市内で唯一のお茶園、「静香園」にて、念願のお茶摘をしてきました。
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ここは駐車場はありませんので、バスを利用して行きます。阪急六甲駅からと三宮から共に、
市バス2系統に乗り「青谷」で下車。どちらも進行方向最初の信号を北へ登ります。
徒歩で15分くらいでしょうか・・・・。山歩きの慣れている方なら10分程度で到着するかも知れません。

車道から登山道へ入り、かなり急な斜面を登っていきます。この時期緑が実に綺麗で、谷を流れる
せせらぎの音に耳を傾けたり、草花を愛でたりしながらゆっくりと登ります。登山道ですので、普通に
山歩きをされている方々とすれ違い、挨拶などを交わしながらの道行。

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新茶の幟が見えてきたら、お茶園の入り口がすぐそこです。思わず「あ、あった!」と声が・・・・

d0017632_2091735.jpgすると外で作業中だったお茶園の
ご主人が、「ここへ来られましたか?」と
声をかけてくれ、まずは休憩して下さい
と、茶屋「静香亭」にて冷たいお茶が
振舞われ、一休みです。


こちらの「静香園」は灘百選にも
選ばれている、神戸でたった一つの
観光茶園です。
5月初旬の八十八夜になると、茶摘
体験や、お茶作りを体験できます。

d0017632_20124973.jpg茶摘み体験 おひとり 2500円
(お茶セットとお土産のかりがね茶付き)
摘んだ茶葉は持ち帰り、自分でお茶に
仕上げます。お茶のつくり方は実演
指導が付いています。
また、茶摘み衣装・たすき・てぬぐいの
貸し出しが希望者にはあります。

勿論お茶だけもありますので、登山の
行きかえりのハイカーの方々の憩いの
場にもなっているようでした。



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一服したら早速茶摘開始です。お茶の積み方や注意点などを伺って、早速新芽を摘み取ります。
こちら、静香園さんでは、時間制限も量の規定もなく、好きなだけ茶摘を堪能出来るのです。

d0017632_20295198.jpgカゴには詰め込んではいけません。
ふんわり摘んで、一杯になったら
持参した紙袋に空けて、また再開。
でも、大抵の方は一杯で十分と
それだけで終わってしまうようです。
特に男性の摘み方と飽きっぽさは
共通のようでした。(笑)

我が家の旦那様も早々に退散。
日陰のテラス席でまったり



d0017632_20335526.jpg妹も早々と摘み終えて
私の終わるのを待っています。
こういう時だけ妙に律儀で拘りを
見せる隠れA型のワタクシ。
最後までかかって餞別した茶葉を
持ち帰ります。
でもやっぱりお代わり無しでした。
まあ、頑張って沢山持ち帰っても
後が大変なことがすぐに解り・・・




d0017632_20363842.jpg全員が茶摘を終えたらお茶セットが
運ばれてきて、新緑を愛でながらの
幸せなひと時。

こちらにはお弁当持参でもいいですよ
と言われており、着いて最初にコンビニ
調達のお握りなどを頬張った私たち。
ちょっと動いたら小腹も空いてきて
お饅頭は願ったり叶ったりでした♪
新茶まんじゅうと、茶飴付です。



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お茶とお饅頭でほっこりしたら、ご主人がお茶の作り方を実演してくれます。家庭ではホットプレートを
使用してお茶にします。軽くレンジで蒸した茶葉を何度も手もみを繰り返し・・・・・・・
これって、量が多いとかなり大変な作業。沢山摘んだらえらい事になりそうです。
d0017632_20473652.jpgd0017632_20474621.jpg










ここでは、ほんの一杯分のお茶を作るのに、薬30分かけての実演。持ち帰ったお茶の葉は、最低でも
1時間は揉んで広げてを繰り返さねばならないそうです。

d0017632_20504574.jpg余談ですが、こちらのご主人
なかなかの男前です♪
そして奥様も当然美人でありました。

神戸の茶は横浜の生糸と並ぶ重要な
輸出品で、一時は神戸港の輸出額の
半分を占めたこともありましたが、
明治30年頃、アメリカの製茶輸入税の
影響で急速にすたれてしまい、茶畑は
すっかり姿を消してしまったそうです。
現在の王子動物園の西側に茶畑が
広がっていたそうです。

昭和51年に、この地を購入し、当時では
まだ珍しかった無農薬、有機栽培の
お茶をつくり始めたのがこの「静香園」
そういうお話を実演しながら教えて
くれました。




d0017632_2122378.jpgこうやって出来上がったのが
この一杯のお茶。
二番茶まで出して、全員で味見。
ちょっと感激の味でした。

これだものね、手摘み手もみのお茶が
高いわけですよね~
静香園のお茶の種類はやぶきた茶
だそうですよ。




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d0017632_21445412.jpg↑お手洗い前からの風景
静香園全体と、静香亭が見渡せます

←お手洗いには水が無いので
手桶に水が置いてあります。
なかなか新鮮な体験。
タイへ旅行に行った時以来かも♪






d0017632_2153891.jpg帰りがけ、灘百選の看板を
もう一度じっくり読み返し
新鮮なうちにお茶にしようと茶葉を
抱えていそいそ下山。












d0017632_2173364.jpgd0017632_2174658.jpg










山つつじ以外、全く名前のわからない花を眺めながら、帰りは下り、楽々下山です。
私たちは3人だったので、バスや電車賃などの交通費を合算すると、駐車場に車を置いておく方が
経済的と判断し、阪急六甲駅前のタイムズに駐車。最大1200円なのでこの方がお得でした。

d0017632_2112222.jpg家に帰って早速茶揉み開始。
妹は茎と葉を分けて作ると、地味な
作業に没頭。
私と旦那様の二人分をせっせと揉み
揉み。
すぐに旦那様は寝室へ逃げ込み・・・






d0017632_21141774.jpg時折出てきては、写真を撮って
また姿を晦まします。

私はとにかくひと時も手を休めずに
揉んではばらし、揉んではばらし











d0017632_2116470.jpgなかなか水分は抜けず・・・・
げんなりしてきたのが30分経ったころ
こりゃ、1時間では終わらないなと
覚悟を決めた








d0017632_21181956.jpg1時間を過ぎた頃、やっと
葉の色も変わってきて・・・・・
それでもまだ湿っぽいし、部分的に
ぽってりと重たい
ちょっとため息が出始めた頃

でもこの作業、手がつるつるに
なるのです。









d0017632_21201858.jpg1時間20分くらいで
やっと先が見えたなと思えた。
この後15分くらい更に乾燥と揉みを
繰り返して90%完成。
残りの10%は一晩陰干しすること
飲めるのは翌日です。
ってことでお楽しみは翌日へと持ち越し
この日は早々に寝ることにしました。

あ~、明日が楽しみだぁ♪♪








静香園
神戸市中央区割塚通6丁目2-19
(阪急春日野道駅下車 東北東へ徒歩約5分 大日六丁目商店街内)
TEL. 078-222-0007
営業時間:9:00 ~ 19:00
定休日:日曜日
(※お茶摘み体験は5月一杯です。体験したい方はお早めに予約を!)

静香亭
神戸市灘区原田小屋場大原1-5
地図
078-801-3563 (こちらに電話で茶摘予約できます)
営業時間 9:00~17:00
不定休



↓ ちょこっと続きます

この日の晩ご飯
by mamicha2 | 2008-05-06 21:33 | 体験・見学 | Comments(12)

日本最古の民家 箱木家住宅(千年家)

土曜日に出かけた目的は、ここに寄るため。


茅葺の大きな屋根の古い民家。屋根の形が古い時代を物語っています。母屋と離れ、そして垣根。 箱木家(はこぎけ)住宅とは、神戸市北区山田町衝原(つくはら)にある、国指定の重要文化財です。
別名「千年家」と呼ばれ、国内最古の民家だそうです。建設年代は明かではありませんが、使用されている材料が格段に古式であることと、元禄頃既に「千年家」の家号を与えられている事から室町時代にも遡る民家で、非常に貴重なもだそうです。

 




この家を所有する箱木家は地元の豪族・別所氏に仕え、後に庄屋となった一族であり、古くからの有力者であったそうで、近世の記録によれば、この住宅は、806年(大同元年)に建てられたとされ古くから「千年家」の愛称で呼ばれていて、1967年(昭和42年)に重要文化財指定されました。

1977年(昭和52年)までは実際に住居として使用されていましたが、呑吐(どんと)ダムの建設により旧所在地が水没するため1977年から2年間掛けて、現在地に移築されました。
それまでは、「築千年」は、推測の域をでていませんでしたが、移築時の解体調査の結果、次のようなことが明らかになりました。 

◎箱木千年家の「おもや」の建設は室町時代後期と推定される。
◎当初からの部材で残っているのは柱6本のほか、桁、梁、貫など。
◎江戸時代中期に「おもや」に隣接して「はなれ」が建設された。江戸時代末期に母屋と離れを連結し屋根を広げて一つの家屋にした。

「おもや」と「はなれ」は、移築以前は1棟の建物だったのですが、解体修理時に、室町時代の建築当初の姿に近づけるように復元され、現在は「おもや」と「はなれ」が別棟として建てられています





石の臼のようなもが二つ並んでいます。手前には何かの器具の土台だった穴が二つ開いた四角い石も見えます。古い脱穀機のような木の器具。軒下に置かれてあります。












屋根裏か、二階に上がる階段。二階の入り口は木の板で塞がっていて、跳ね上げ式なのか、スライド式なのかは解りませんでした。畑を耕したり田んぼを手入れしたりする道具?大小の農機具がずらりと並んでいます。














米を精製するための道具や、何かを漉すための器具のようなもの。ザルや桶、天秤棒の付いた桶、その他色々な農機具が沢山並んでいました。














農機具や生活用品の数々がずらっと展示されています。かなり古いものもありましたが、これらの品々の幾つかは、小さい頃に母の実家で見かけたことがあったりして、妙に懐かしく感慨深いものがありました。まあ、実際にそれらを使用しているのを見たことはないんですけどね。



黒光りした囲炉裏の周りの木の床。四角い囲炉裏の向こうに行灯が置かれてあります。線香で時を計る四角い時計も見えます。寝室に使われていたのか、奥座敷。屈んで入らないといけない大きさの入り口が開いています。壁も床も黒光りした板張り。年季が入っているのが解りますね。


















この板の間なんですが、実はカンナとかで削ったものではないそうです。この頃、板張りの床というのは、かなり裕福な家か身分の高い人の住まいでないと見ることが出来なかったそう。板一枚作るのにも、相当の時間と労力をかけていたんでしょうね~



奥座敷の一番奥まったところに置いてあった箪笥。これも相当古いものです。鴨居の上に棚が作られそのうえに家紋の入った箱が三つ並んでいます。薬箱か何か大切なものを仕舞う場所だったのかな?











軒先の屋根の内側の部分。竹の骨格とと茅葺の屋根の部分の直線の美しさに惚れ惚れ。 家の中に入るのにはちょっと首を屈めないと軒先にぶつかるような感じ。その割には、天井が高く、さほど窮屈には感じません。
ただ、やっぱり暗い(笑)
奥座敷などは、行灯がなければまるで暗室。でも、ここの扉は、閉めたら自動的に鍵が掛かる仕組みだとか・・・・・。
 さすが日本人!器用さは昔からですね





かなり旧式なかまど。火を炊く部分が二つ。一方にはやっぱり相当古いタイプのお釜と蒸し器が乗せられています。このかまどでどんな料理を作っていたんでしょうね~
かまどへ火をくべるのが楽なように一段掘り下げてあるのが実用的
ここで働いたであろう女性たちの事を、あれこれ、想像しながら眺めていました。









簡素でも丈夫な木の土台の上に乗せられた石の流し。脇には大きめの壷と、桶が置かれてあります。 こちらは流し台。
でも、水道が引いてあるわけではなく外の井戸へ水汲みに何度も足を運んだのでしょうね~

豪農の家の台所にしては質素かな?
昔はもっと華やかな食器入れとか作業台とかあったのでしょうか・・・・やっぱり食に係わる場所でひとり思いを馳せる私なのでした。






母屋から離れを望む茅葺の屋根の部分。綺麗にカットされた屋根の厚みが美しい。




屋根の中心部。三角形に整えられた頂点の部分。屋根の厚みと、形の美しさに目を見張るばかり。




軒下から屋根の端を見上げた一枚。竹の骨組みと茅の切りそろえられた部分の美しさ。日本人って何か大事なものを切り捨ててしまったみたい。




屋根の角の部分。茅の厚みが一層良く解る部分です。ざっくりと切りそろえられただけなのに、滑らかで美しいラインに仕上がっています。




母屋から離の屋根を裏側から撮った一枚。ため息が出るほど美しいラインで仕上がっている屋根です。
あまりにも美しい屋根の形に何枚も写真を・・・・・・。日本人の美的センスって素晴らしい!!



母屋の全体像。外から眺めると屋根の部分が7割、壁の部分が3割のバランス。でも先端が細くなりハの字をモチーフにしたような屋根の形が全体を引き締めて、実に美しい建物に仕上がっています。
思わずため息の出た外観。無駄の全く無い質素な美しさですね~



ここの入り口は、みやげ物屋さんになっていて、300円の入館料を支払って、中に入ります。店番をしていたご主人手作りの品が並んでいて、器用ですね~と声をかけたら、竹細工のコウノトリの作り方などを、楽しそうに説明して下さいました。(入館料 子供150円)ご主人手作りのつくばいを一個購入して帰ってきました。和室に飾って記念に♪


ここは一見の価値があると思います。夏休み中のお子さんの自由研究などにもピッタリかも。中に足を踏み入れると、自動ガイダンスが流れ、当時の様子や建築様式に付いて細かく説明をしてくれます。

薄いブルーの裃。相当の年数が経っているのが一目で解ります。それでも完璧な状態で保存されていて、実際にこれを着た姿も連想されますね。
はなれの方には、裃や当時の鏡、鎧、手紙、家系図なども展示されていて、なかなか面白かったです
あまり期待せずに出向いた場所でしたが、思わぬ収穫。タイムスリップ出来ること請け合います!わざわざでも、出かけてみるのは如何でしょうか?

所在地 〒651-1264 神戸市北区山田町衝原 
お問い合わせ先 箱木さん 078-581-1740 (年中無休)



↓つづく


昨夜の晩ご飯
by mamicha2 | 2007-07-30 17:18 | 体験・見学 | Comments(12)

天空の城ラピュタ、じゃなくて、 天空の城 竹田城跡

いつも実に興味深い場所を訪ね歩いている、
休日styleさんのブログで、ここ「竹田城跡」が紹介
されていて、ものすごーく心魅かれて、行ってきました。

本当はこの日は、おにぎりさんご夫妻より釣りは如何?
なるお誘いを受けていたのですが、台風での降雨量が
半端じゃなったので、釣果は見込めそうにないという
旦那様の一言でキャンセルに。
こちらは梅雨明けしてからゆっくり行きましょう!
ということになり、急に持て余した最後の連休日。
やっぱり朝から騒ぐのよね、いえ、犬じゃなくて
旦那様の方037.gif

ここになら行ってやってもいいよ、と言うことになり
旦那様も同意。そうとなれば心は躍ります。
なんっていっても、ひょっとしたら雲海が見えるかも?
なんて期待を抱かせる空模様。
慌てて、おにぎりを作ったり、飲み物を用意したりと、
やる気満々。まあ、いつも最後まで乗り気じゃ
ないようで、いざとなると私が一番楽しんだり
張り切ったりなんですけどね♪

とりあえず、ナビに場所をセットして、
指示通りに有料道路を選択。
でも、途中で、今日は行き先ここだけだから、
のんびり行こうよってことで、高速を下りました。
すると、何と言うことでしょう! 一般道路で再度ナビを
設定したら、見慣れた風景が広がってくるでは
あ〜りませんか。それはね、なんと「肉のマルセ」。
そうです、あの三田牛がお安く仕入れられるお店!

可哀想だった妹の為に(自分のじゃ?という突っ込みは、
そっと心に仕舞って置いて下さい)
サーロインステーキを大奮発。
とびっきりのお肉を三枚仕込んで、ルンルン♪
他に採れたての野菜をちょこっとと、前回のホルモンを
購入。簡易のクーラーバックを何故か持って
出かけたので、ここで大活躍。
あたしってば、鼻が利くんだわ~(笑)

でも、旦那様はハンドルを握りながらぼやくことしきり。
僅かの高速代、節約になったとチラッと考えた自分が
アホやった。一般道を走ったばっかりに
余計な散財を・・・・・・・とかなんとか、言ってみたい。
でも私の頭はもう三田牛のサーロインステーキで一杯。
さて、どういうソースで頂こうかしらね~~♬


車の中で朝ごはんのおにぎりを齧ったり、途中道の駅で
寄り道お買い物など楽しんで、当初12時には到着かなんて
予定だったけど、大幅に遅れて1時近くになっておりました。


山門だけが残っていたのか、後から作られたのか、竹田城山門と書かれた入り口がぽつんと建っています。山門の左手に近道と書かれた看板があって、そちらは急な斜面を登っていく道。足場は階段状に歩きやすくされていますが、かなりの急勾配です。下から上を見上げると木々の中に道は消えています。














駐車場よりすぐのところにある山門と、城跡へ登る近道。
この急な登り道を通らなくても、ぐるっと回り込んで
登る広い道もあるのですが、やっぱり近道。
はぁはぁ言いながら、ラッキー君とここを登ってきました。

但馬竹田城跡(兵庫県朝来市和田山町)
山城遺跡として全国でもまれな完存する遺構であり、
天守台は標高353.7メートルの山頂に築かれています。
現存の遺構は、豊臣秀吉が但馬攻め(天正5年)の後、
近世の城郭に普請するように命じたものとみられて
います。別の名を“虎臥(とらふす)城”とも呼ばれ、
国の史跡に指定されています。



途中木々が消えて、周りの山が見渡せるようになってきます。緑が濃淡が美しい光景です。突然目の前にそびえるように石垣が現れます。草木の中にくっきりとした石垣の目が綺麗です。











途中半分程度登ると、視界が開けてきます。
更に上へ登ること3分程度で最初の石垣が現れ・・・



一番下側の石垣は草や蔦に覆われて、その形だけしか解らない状態、更にその上に積み上げられた石垣が、昔の面影を忍ばせます。
更に進んでいくと突然石垣が目の当たりに。
ぐるっと回り込んで更に足を進めると




城跡の中断くらいから見える景色は、眼下に町並み、それを囲むように山々が。






一番上まで登っていくと本丸と書かれた杭が刺さっています。そこからの眺めは中断よりも更に遠くまで見渡せ、町全部を掌握した気分に浸れます。城の敷地の一部には大きな木が数本、それを越して眺める町並みと、山々。美しく雄大な光景です。















本丸の一段高い石垣には天守閣があったようです。そこへ登ると更に景色は雄大になり・・・・。最上部の石垣に同化してちょっと見た目には解らない状態になっているラッキー。その向こう側には城の敷地がずーっと見渡せ、更に敷地の向こうには山間の濃い緑が広がっています。
手前に写っているのは、決してたぬきではありません。
石垣と同化しているラッキー君です♪




緑の草に覆われた城跡。緑から顔を覗かせる石垣の美しさ。金と時間を費やしてもここに城を築きたかった城主の気持ちが、ふとわかる気になってきます。





山の上に浮かぶ城砦。天空の城と呼ばれる所以が理解できる光景。これが雲海に包まれたら、それはそれは美しい光景が広がることでしょう。緑と白い石垣のコントラストが、実に綺麗な風景です。




雨が降ってきて、あっという間にあたりは色合いを変えていきます。緑だった山間は、山水画のような色合いに。幻想的な風景が目の前に広がって、もっといたかったけど、傘も持たず、慌てて山を下りました。
うーん、なんとも美しい。
秀吉の弟がお百姓さんを13年間に渡り働かせ、
この城を完成させたとのこと。水田に松の木が生える
くらいになるまで、駆り出して作業をさせたそう・・。
でも、いきなり地位と名誉を手にした駆け出しの城主。
綺麗なお姉さんをはべらせ、朝に夕にこの景色を愛でて
一献。まあ、気持ちは解らないでもないですね~。
被害にあった農民は決して気持ちは
解らなかったでしょうが・・・・・合掌。

素晴らしい景観に感嘆しながらも、こんなに高い
ところまで石を運ばされた農民の人は、さぞや
苦しい辛い思いをしたんだろうな~と旦那様がぽつり。
それにしても、よくぞここにと、周りを360度
見渡してそのように思いました。

一番高いところにある石垣の上に登るには、梯子を使って
上がるのですが、固定はされていないのでちょっと
ヒヤヒヤしました。ここでぽつぽつと降っていた雨が、
やや本降りに近くなってきて、ここでおにぎりを
食べようという案は、急遽取りやめ、慌てて車へ
向かうべく下山。

滑りやすくなっているだろうと言うことで、帰りは
近道を選択せずに、ぐるっと回り込んで、なだらかな
舗装されている道を。でも・・・・・遠かった(笑)
しっかり濡れてしまって、慌てて車へ避難。
遅かったけど・・・・。

さて、ここが天空の城と呼ばれている所以は、
雲海の中に石垣がぽっかり浮かぶ姿から。
で、それを見たい場合には、11月の寒い日がお薦め。
更に早朝を狙ってください。
下から霧が立ちこめ、それがそれは幻想的な風景が
広がるようです。多くのアマチュアカメラマンが、
この時期には狙って登山しているようです。
私もカメラマンではありませんが、やっぱりこの目で見たい!
秋にリベンジしようと思っています。




この日は降ってきた雨のおかげで、雲海の中にいる
私たちがありました。でも残念なことにそれを
自分の目で見ることは叶わず(笑)イメージだけを
抱いて岐路につきました。
400年前の石垣がそのままだそうで、実際に
その場にいると袴姿のお侍さんが行き来した風景が
脳裏に浮かびます。否が応でもタイムスリップできる
不思議な空間でした。



束ねられた枝豆。丹波ひかわ産と書かれた、黒大豆のえだまめ。この日の釣果丹波黒大豆の枝豆。
早生の枝豆です。晩ご飯の後にしっかり頂きましたこれで300円です♪





















古代米と書かれた大き目の袋に入ったおコメ。隣には金ごまの袋が。もうひとつは、古代米と金ゴマ。
この古代米この大きな袋で500。以前淡路島で買ってきた古代米の
4倍は入っています。すごくお得な気分でルン♪そして当然三田牛にもルン♪

突然のお出かけでしたが実に有意義な一日でありました。百聞は一見にしかず、やっぱり直接行ってみないとね~

by mamicha2 | 2007-07-17 18:54 | 体験・見学 | Comments(24)


神戸に暮らし始めて14年、馴染むまで一役も二役も買ってくれた愛犬ラッキー。この街で一緒に年齢を重ねて今年で14歳に。一年でも多く一緒に過ごそうね。


by mamicha2

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