カテゴリ:海外旅行

  • バンコク旅行・エレファンとビレッジにて象乗りミニトレッキング
    [ 2011-04-01 21:05 ]
  • バンコク旅行最終日・水上マーケット(ダムヌンサドゥアック)
    [ 2011-03-30 12:19 ]
  • 世界一高いオープンエアー、天空のレストラン「SIROCCO」シロッコ 
    [ 2011-03-27 21:26 ]
  • タイ旅行・メークローン(メークロン)市場 通称折りたたみ市場
    [ 2011-03-24 18:46 ]
  • バンコク旅行・ホテルのクラブラウンジとスパ&マッサージ
    [ 2011-03-09 23:59 ]
  • バンコク旅行・Bungsamran fishing park(ブンサムラン・フィッシング・パーク)
    [ 2011-03-08 16:54 ]
  • バンコク旅行・評判の和盛豊に行ってみたけど・・・・・
    [ 2011-03-07 20:08 ]
  • バンコク旅行・エメラルド寺院と王宮、そしてウィークエンドマーケット
    [ 2011-03-06 23:59 ]
  • バンコク旅行・ワット ポー(涅槃寺)
    [ 2011-03-03 22:04 ]
  • バンコク旅行・ワットアルン
    [ 2011-03-02 19:03 ]

バンコク旅行・エレファンとビレッジにて象乗りミニトレッキング

のんびり旅行記をアップしていたら、とうとう4月に突入してしまいました(笑)
私のバンコク旅行もこれにて最後、タイ旅行を一緒に満喫していただけましたら嬉しい限りです。
ただ・・・・私の友人は、一番最初のやつが一番面白かったと、最後まで詳細な旅行記は見ずに
断言しておりましたけどね

さて、水上マーケット内での自由時間を、私達はすぐ近くにあるエレファントビレッジにて消費する
ことに決めて、ガイドさんに車で送って貰いました。ピックアップの時間を決めておいて貰って
いざ象乗り台へ上がります。 料金は一人600バーツ。否応無しに写真が撮られるのでそれは別途。
おおよそ30分程度のトレッキングです。




これが私たちが乗った象さんです♪

椅子に座るとすぐに、こんなカゴを渡されます。これは象さんのおやつ?ご飯?です。
たぶんですが・・・この餌も有料だった気がします。旦那様が支払ったので料金は記憶なし。





こちらの良いところは、自然の中を歩くような雰囲気で造成されているところ。
町中(ローズガーデンとか)の象さんに乗れるスポットとは、ちょっと趣が違っていいですね。








象使いさんが途中で降りて、カメラを預かり写真を撮ってくれるサービスも♪




そして当然象さんにはおやつタイムの始まりです。

一本ずつあげていたら、痺れを切らしたのか、もっとくれーー!!との催促(笑)

まとめてあげて、ご機嫌のようでした。ご機嫌といえば・・・・・

こちらオバカ夫婦もご機嫌なのでありました
特に象乗り初体験の旦那様、思っていた以上に楽しかったらしく、写真はどれも超笑顔。やっぱ3歳児


そしてこれがハイライト!!水の中へどんどん入って行きます。
これが自然の川で満喫できるのが、カオヤイのトレッキングなのですが、こちらは人工の川を
作ってあるのでした。



でもこれが結構な深さがあって、かなり楽しい♪ 私も平坦な会場をぐるんというのには乗ったことが
あるけれど、こんな野性味があるのは初めてだったので、めちゃめちゃ楽しかったですね~♥


ほらね、こんなに水に浸かっております。でも・・・このカップル何故か浮かない顔でした。
この方たち、私たちの前にいたのですが、私たちが追い抜いて先に。その理由は、奥まったところで
物売り攻撃にあっていたからなのでした。

日本人向けのツアーでは、ここの場所って全くヒットしないのですよね。ここへ来るには、外人さん
向けのツアーか、タクシーか車をチャーターして自力で来るかしか無いようです。
水上マーケットのすぐ近くで、ツアーに組み込めるはずなのに、してないのは・・・・やっぱりこの
物売りが原因なのかも知れません。

私達は撮影終了後、カメラを返して貰った時点で、象使いさんにチップをはずんで置いたので
チラッと品物は見せられましたが、きっぱりノーと言っただけであっさり放免。
もっと正当な商売に精を出したほうが売り上げ倍増でいいんじゃないかなと思うのに、残念です。
日本人向けのツアーには組み込まれない理由がやっと解りました。

妙なシナモノさえ見なければ、ここの象乗りは実に楽しいですこの他にお猿のショーなどもやって
いましたので、家族連れでも楽しめるはず・・・・なんですけどね。
押しに弱い人には、絶対にお薦め出来ないです。はっきりノーと言える自信があれば問題なしです。

ただ・・・・外人さん(アジア以外)には、この物売りしてないんじゃないかしら?と思える節があり
ました。なぜなら私たちの前にいた外人さんグループとは、途中で道が別れた気がするので・・・。
と、注意点はしっかり書いておいて、それでも私達はここ十分楽しみました。


この後、水上マーケットへ戻って合流し、バンコク市内にて解散。その後真っ直ぐホテルへ戻って
クラブラウンジにてまったり、最後の荷造りを終えて16時にホテルはチェックアウト。
荷物はそのままホテルへ預けて、私達は最後の観光と、ディナーに町中へ。

サイアムパラゴンセントラルワールド、などろウロウロ。




お茶をお代わりして時間潰しを
たっぷり(笑)

持っているバーツを消費するだけ
なんて言っていたけど、結局は
手持ちのバーツが少なくなって
またもやラスト換金。
全体を通して、最後の場所が一番
換金率が良かったりして・・・(笑)









デパートなら遅くまで営業しているはずと、伊勢丹へ向かうも、この日は休業日?クローズでした
なので、上記の周辺をやっぱりウロウロ。そして・・・・・



バンコク名物の渋滞を激写して、件のラストディナー事件となったのでありました。
夕食後ホテルへ戻り、ピックアップして貰って一路空港へ。
ディナーでは消費し切れなかったバーツを処理すべく、私は空港内でお買い物。

お買い物時間をたっぷり取るべく
用意しておいたのがこちら。
スワンナプーム空港でVIP待遇を
受けることができる便利なチケット。
ファストトラッククーポンです。

帰国時、深夜発の便が込み合うので
特別レーンを利用して出獄審査が
ささっと済ませられる優れものです。
バンコク旅行センターの窓口で
購入可ですが、日本でもネット購入
可能です。(少し割高ですが・・・)

定価は300バーツです。ファーストクラスならこのチケットは付いてるのでしょうが、庶民はこの
チケットのみ購入致しました(笑)30分はたっぷりお買い物時間を増やす事が可能だと思われます
これが高いか安いかは、利用する方次第ですが、気分は良いと思いますよ♪



↓ 続きは・・・・・おまけ?

朝ご飯とか・・・・・
by mamicha2 | 2011-04-01 21:05 | 海外旅行 | Trackback | Comments(14)

バンコク旅行最終日・水上マーケット(ダムヌンサドゥアック) sanpo

バンコク旅行、やっと最終日のお話です。なんかもう1ヶ月以上も経ってしまったんですね~
2月の23日、5日目の観光は、ダムヌンサドゥアック水上マーケットへの参加です。
ホテルまでピックアップに来てくれるツアーなので、ちょっと早めの出発だったけどラクチンですね。

朝の7時過ぎにピックアップがあって、まず向かったのはココナッツファーム。
トイレ休憩を兼ねて、必ずここで観光?するのが、会社は違っても全て共通らしかった。





トイレは無人で、お金を入れるボックスが置いてあるだけ、でも綺麗なトイレでした。
土産物売り場を見たり、ココナッツのお菓子作りを眺めたり、時間潰しをしていざ水上マーケットへ

この水上マーケットは以前旅行会社を経営していたお友達が、やっぱり一度は行って見るといいよ
とアドバイスしてくれたので、組み込みました。お薦め通り、行って良かったわ。
こういう光景も、日本じゃ見れないものね~。




水上マーケットへは、スピードボートに乗って向かいます。少し早めに着いた私たちは
さほど待つこともなく、自分たちの乗り込むボートへ。安全面を考えて、ひとつのボートに
4、5人しか乗せないのだと、ガイドさんの説明。周りを見たら、いっぱい乗ってる!(笑)
あまり安定性の良くないボートらしく、乗り降りの際に、時折ボートから落ちる人がいるのだとか

間違ってもボートを転覆させないように、細心の注意を払ってボートへ乗り込みます。4人でした。
旦那様は最後尾で、船頭さんの指示に従って、バランス役を否応無しにさせられてました(笑)


こんな水路を、そこそこのスピードでボートが走り抜けます。なかなかのスリルです。




このボートに乗るまでは、マーケットへ到着したら手漕ぎボートに乗り換えて、時間一杯のんびり
お買い物でもしようかななんて考えていたのですが、このボートですっかり満足しきった私は
ガイドさんが、さらっと説明していた、車で5分程度で行ける象に乗れる場所へ行こうと既に決めて
おりました。





















ん?・・・・思わず頭をアップでパチリ。不謹慎な事は書かないで置きましょう


↓ まだまだ続きます

ボートから、そして水上マーケットにて
by mamicha2 | 2011-03-30 12:19 | 海外旅行 | Trackback | Comments(6)

世界一高いオープンエアー、天空のレストラン「SIROCCO」シロッコ 

バンコク旅行で、これだけは外せないと、最初から決めていたのが、宿泊したホテル「lebua」の
最上階にあるレストラン&バー、地上247メートルにある「SIROCCO」シロッコで食事をする事。
屋外レストランとしては世界一の高さにあるのです。

かなりな人気のレストランなので、早々と日本から予約して置くほどの気合の入れよう。
でもって、レストランからの眺めを撮影すべく、まずは部屋からカメラの腕慣らし(笑)

この川がチャオプラヤー川です。最上階からだと、もっと雄大な景色が見れるはずと、バッテリーの
点検をしたり、メモリカードのチェックをしたりと、撮影がメインなのか、食事がメインなのか解らなく
なっております。

まずは64階までエレベーターで。ボーイさんにドアを開けて貰うと、そこに広がっているのは・・・・・・


こんな光景なのです。
この位置からの写真は撮影禁止(階段付近は手摺などもなく危ないから)なので、この写真は
ホテルの案内からお借りしたもの。でも、実際に自分の目で見たものは、もっとずっと感動的。
思わず立ち止まって、歓声を上げてしまいました。

高い手摺など全くなく、レストラン、そして一番奥のバー越しに見えるのは、宝石を散りばめたような
バンコクの町並み。夕暮れ時からの色合いの変化が最高と教わっていたので、少し早めに6時半に
レストランを予約、トワイライトの夕暮れ時から、夜景がくっきりと浮かび上がる時間帯までを堪能♪



64階から上のような景色を眺めつつ、こんなシンデレラがガラスの靴を落としたような階段を下りると
そこがオープンエアーのレストランなのであります。気分はシンデレラでも、頭に浮かんだ事は
自分のサンダルを眺めつつ、これを片方落としたって、ごみばこに捨てられるのがオチだな~
なんてこと(笑) チラッと隣のおっちゃんの顔を盗み見しつつ、こやつも拾うまい・・・と一人完結。

おっと、脱線、こちら予約が巧をなして、どこでも好きな場所で良いとのことで・・・・・

(写真はテーブルからしか撮ってはいけなくて、ささっと隙を見てパチリ。でもやっぱり注意を)(笑)






なので、噴水と、階段と、金色に輝くドームが見える位置に。そして夜景が最も綺麗に見える位置に
陣取りました。ルブア・アット・ステートタワーのシンボルになっている最上階にある丸い冠?が
ドーム型なので、別名「THE DOME」と呼ばれているのです。


席に着いて、飲み物を注文したら、まずはパンが運ばれてきます。全て違う種類のパンが・・・。








ほどなくテーブルのランプの灯りが、輝きを増してくると共に、空の色合いが濃い青に
このテーブルランプが何度も消えてしまうような風が時折吹いて、さすがに夜の63階のオープン
デッキともなると、暑さなんか全く感じることなく、爽やかなディナーが楽しめました♪

「SIROCCO」とはイタリア語で、初夏に地中海の上をアフリカに向けて吹き抜ける季節風のこと。
心地よい風を全身に受けていると、その名前の由来を肌で実感。


旦那様はコース料理を選んで・・・・私はアラカルトで注文しました。こちらは旦那様のスープ
少し味見しました。こちらもとっても美味しかったです。魚介類の出汁が効いてました。


こちらは私のスープ。なんとかとなんとかのビスク(笑) ロブスターが入ってました。
とても良い出汁が出ていて、思わず唸ってしまった。やっぱ外で食べる料理ってこうでなくちゃ。
家に帰って同じもの作ってみよっとなんて、口が裂けても言えないものを出して欲しいよね(笑)


名前はもう何だか忘れてしまったけど、サーモンとなんかのパテ。旦那様のコースのです。
この時点で、私もコースを注文すれば良かったかな~と少し後悔。でも、違う種類の料理を
味わってみたかったのよね。これもね、ほんと美味しかったです。




この頃には、レストランの向こう側の景色は、180度ぐるりと宝石が瞬いている感じに。


次にやってきたのは旦那様のコース。フォアグラのソテーです。
勿論半分味見?しましたとも・・・。フォアグラってこんなに美味しかった?なんて思うほど。
またもや、コースを頼まなかったのが悔やまれ・・・・(笑)




なんてことを考えていたら、いきなりドン!という音に、目をやると・・・・・・
なんと目線より下に花火が見える? いきなり何のイベント?とか思ってあっけに取られていたら


バーの方から撮影してくるようにと、お店の方に薦められる。





急いで撮ったものなのでピントが合ってないのはご愛嬌。
席に戻ってから説明を受けると、これはプライベートの花火なんだって!
最上階のバーdistil(ディスティル)あたりで何かのお祝いでもしてるんでしょうかね~
花火はほんの5分程度でしたが、それでもその間何本も上がって、思わぬショーに感激でした。
なんたって、目線より低いところで炸裂する花火なんて、そうそう見れるもんじゃないですからね♪

席に戻ったら、見計らったようにお口直しのシャーベットが。これも美味しかった!


旦那様のメインは、和牛ステーキでした。
ここのレストランは世界各地の食材を取り寄せて使用しているんですよね。
特にこちらのロブスター料理は有名で、メイン州産のロブスターを使用してるとのこと。


でも、エビ料理は既に食べていたので、今回私が選んだのはこちら。
北海道産のカニ、ペッパーなんちゃら(笑) ライス添えが気に入ってのオーダーでした。
形から、これはタラバガニかしら?? とにかくほぐした身がぎっしり、どっさり。ピリリと辛い
エスニック風なお味。ライスに最高!! 旦那様もこれ旨いね~って。
でも、お値段も相当高かったけどね~(笑)
この時点でやっとアラカルトでの注文で良かったなと、自分の選択にニンマリ。ゲンキンなやつ



こちらは旦那様のコースのデザート。レモンチーズケーキとチョコレートケーキ、だったかな?


このチョコのケーキ、美味しいって旦那様が感激しながら食べてました。


私はパンナコッタとなんちゃらのケーキをオーダー(笑) 時間が経ちすぎて忘れております。


最後の締めは、バーに移って、カクテルでも飲みながら景色観賞とか思っていたけど
メインの量の多さに撃沈(笑)
すっかり満腹になって、動くのも億劫に。なのでそのままテーブルでコーヒーを注文して締めに。


その後バーには写真撮影のみ移動して、記念のレストランやバーをパチパチ撮り捲くり。























スカイバーのカウンターは刻々と色合いを変化させ、眺めているだけでもうっとりします。
そして、まるでこのバーは空中に浮かんでいるような錯覚すら覚えさせられます。
(※ピンボケばかりなので、このブルーのカウンターの写真はホテルのをお借りしています)

こちらのスカイバーは予約無しでも入れるので、大抵のかたはバーが目当てでやってくるようです
確かに、こちらのレストランはちょっとお高め。タイの物価に照らしたら一般の人が気楽にやって
これるレストランではなさそうです。私たちのこの夜の出費は約3万円でした。

ただこの雰囲気は他ではちょっと味わえませんよね。ドレスコードがあったり、日本語は全く通じな
かったりするせいなのか、日本人の観光客は殆ど見かけませんでした。
ただスカイバーのほうは、サンダルや短パン以外であれば、あまり厳しくはないそうですので、もし
バンコクへ行かれる機会がありましたら、こちらのバーお薦めです。

でも、どうせならお洒落して行くと安心かも。バーは奥なのでレストランのテーブル前を歩かないと
なりませんからね。その方が気後れせずに済むと思います。
ただし、レストランへのドレスコードはかなり厳しいです。入り口で服装チェックがあって、入れない
場合もあるそうですので、お気をつけ下さい。
南国だからと気を抜いていくと、引き返す羽目になるかも知れません(笑)

ということで、バンコク4日目は、路線見学ツアーに、シロッコディナーと、ほぼワタクシ満足デー♪
さてさて、最後の一日は、どんな内容になるのやら??? こちらもお楽しみに♪

by mamicha2 | 2011-03-27 21:26 | 海外旅行 | Trackback | Comments(18)

タイ旅行・メークローン(メークロン)市場 通称折りたたみ市場

さて、ちょっと間があいてしまいましたが、バンコク旅行の続きです。
今回の旅行地がバンコクに決定したのは、前回でもご紹介した通り、旦那様の大なまず釣り希望が
一番の理由なのですが、これに同意したのは、当然私にも目的があってのこと。

その私の旅の最大のワクワクデーが、4日目の丸ごと一日。半日ツアーとディナーとの2部構成で
ご紹介。まずは、半日ツアーをご一緒にお楽しみくださいませ。

当初、予定していたツアー会社に申し込みをしたら、私たちの希望する日に催行なしとのことで、
半分諦めかけたのですがそこはやっぱりネット時代、調べたら1社のみ受け付けているところが。
申し込みしたら、すんなり予約が取れて、朝の9時に、集合地のマンダリンホテルへ赴きました。

日本からの予約のみで、この日まで全くコンタクト無し、ちょっとばかり不安もありましたが、集合
場所には、既に数人の日本人が、程なくガイドさんが声をかけてきてくれ、流暢な日本語と、
きめ細やかな応対に、満足のツアーになりました。(パンダバス、路線市場ツアー参加)

ホテルから1時間半程で、メークロン駅に到着。
到着後、電車の到着する時間や合図、集合場所や、撮影ポイントなどの説明を受けて、1時間弱の
自由行動です。

こちらの市場はメークローン駅を中心に、路線に沿って市場が広がっています。
中央の歩道に見える部分が、線路です。


タイ料理は食べる事も作ることも大好きなワタクシ。日本では手に入りにくい食材に歓喜!
これらを買って帰れない事が、ひじょーーに心残りで・・・・。


食材に興味の無い人には、全く面白くない市場かも・・・・9割が食材なんですよね。
















市場の中を一通り歩き回ったら、駅周辺や裏路地、川沿いの方まで散策。





旦那様が気になるのは、この方のようで・・・・・。挙句に彼の撮った写真の9割は・・・・




魚の写真ばかりでありました。嬉々としてシャッター切ってた訳だよね。

昼食の時間になって、集合場所へ一旦戻ります。

駅の構内の屋台にてランチタイム。炒飯か麺かのどちらかを選択。


私たちはエビ炒飯を頼みました。ランチは付いてますが、飲み物は別途。
電車の到着時間になってもまだのんびり食事しております(笑)
電車は時間通りに到着する事はなく、早くても30分、遅いと1時間以上遅れる事も・・・・。


食事後、まだ駅周辺をウロウロしていたら、鐘の音が鳴り響いて、遮断機が下り始めました。


慌てて撮影ポイントへ向かう私たち。慌てる風もなく片付けに入る市場の人たち


入ってくる電車と記念撮影をしようとする観光客。こういうことをするのは日本人ではないです(笑)


タイ語と日本語で、危ない!!という声が飛び交い、やっと線路内から退出したカップル


電車が通過した瞬間から、またテントを張りなおす市場の人たち。
この電車、折り返してまたここを戻って行くのにね~(笑) 凄いパワーだなと感心。


これらは動画でもお楽しみくださいね、まずは電車が到着することころです。




別名タラート・ロムフッブ[ตลาดร่มหุบ]=傘をたたむ市場。その名の通り、線路の上で商売をする
人たちは、メークローンとバーンレーム間を往来する列車が行き交う時(1日4往復)のみ、テントや
傘をたたんで列車を除け、列車が過ぎ去れば再び傘やテントを広げて商売を再開します。
売られるものは、メークローン名物のプラトゥ(あじのような魚)のほか、果物、カレーペースト、
日用品などなど。このようなかたちになったのは、1984年からと言われています。
                                         (タイ国政府観光庁より抜粋)


これをTVで観てから、機会があったら自分の目で見たい!と思っていたのですが、念願かなって
めちゃくちゃ嬉しい私。電車が入ってくる様子もそうですが、Uターンするこの電車に自分が乗って
折りたたまれたテントや傘が広がっていく様子を撮影出来たことが、何より嬉しかった!!


撮影終了後、ちょっと仲良くなった市場のおばちゃんたちとお別れして、電車に乗るため駅へ


乗客は少なめでしたが
ガイドさんが、しっかり席を確保して
くれていて、4人掛けを二人でゆったり
運転手さんとは顔見知りっぽく
なにやら市場で買った飲み物などを
分けてあげたような・・・・・








お陰でベストポジションで撮影をする
ことが出来ましたよ♪













さ、ではこっちがメインですよ~。出発する電車に一緒に乗った気分を味わって下さいね。




逆回ししたら、電車到着の絵になりますね(笑)
何度見ても、つい頬が緩んでしまう光景です。で、電車と回りの位置関係、どんだけ接近して
いるかというとですね、旦那様が撮影した写真をご覧下さい。手前のボケている手摺が電車のです









































車窓から、塩田の様子や無人駅などを眺め、先回りしていたバスにまた乗って帰路に。
帰り道に野生のお猿に餌などをやって、ちょっとしたイベント付きのツアーでした。
2時頃にはバンコク市内に到着したので、NaRaYaに寄ってお土産などを買い込んでホテルへ。


↓ ちょこっと続きます

塩田とお猿と・・・・おやつと
by mamicha2 | 2011-03-24 18:46 | 海外旅行 | Trackback | Comments(12)

バンコク旅行・ホテルのクラブラウンジとスパ&マッサージ

はい、またもや昨日の続きです。旅行3日目は、朝から釣りへ、でもって1時には釣り場を引き上げ
ぐったり疲れてホテルへ直行で戻った私たち。
まあ、実際、汗まみれでどこか寄り道しても、気分は良くなかっただろうと思われ、直帰は正解かも。

本当は、エビの釣り堀へ寄って、エビを釣り上げ、それでタイ料理を満喫しようと思っていたので
ランチは重視してませんでした。でもってここでトムヤンクンとか、エビ以外にもシーフードが豊富
ってことで、有名なプーパッポンカリーなどもここで食べようと思っていたのですよね~。

まあ、旅の予定は、変更がつきもの、タイ料理は最後の日もあることだしと、ホテルのラウンジを
利用してみようということに・・・。なんたって無料ですからね~
で、案内のカードを探して時間を確認したら・・・・ドレスコード付き!カジュアルスマートだって。

なので旦那様に、短パンとサンダルはダメよって注意したのに、靴に履き替えて無いし・・・。
注意されたら履き替えに戻るとか言って、面倒がってそのままラウンジ受付に・・・・・。
当然注意されますよ、どうしてちゃんとアドバイスしてるのに聞かないんだろう??

でもね、私もあまり強く言わなかったのは、私からより綺麗なお姉さんに注意された方が、今後の
事を考えて効き目があるだろうと考えたから・・・。だってレストラン予約してる日もあるんだし・・・ね

ここのラウンジはスイート階利用者と会員のみが利用できる特別フロア。部屋番号と名前を告げて
中へ入ります。テーブルに案内されて着席すると、ドリンクメニューが渡され、好きなドリンクを注文。


シャンパン以外は、何でもOKです。ここでも飲めないのが恨めしげな旦那様でありました。
私はグアバジュース、旦那様はカワユク、パイナップルジュースなどを・・・。チラッと回りを見たら
ワインやカクテルなぞを注文して、アルコールを楽しんでいる外人さんばかりでしたね。


飲み物が置かれたら、すぐにたっぷりのパンが・・・・。軽食とドリンクって書いてあったけど
普通にランチするような品揃えです。

パンと一緒に置かれたのは、ナッツ。恐らくのん兵衛さん用の、おつまみだと思われ・・・・・。


後はプチオードブルやハムやチーズ、オリーブなど好きなものを自分で持ってきます。
私のお皿はこんな感じ。ちょっと遠慮気味??いやいや、そーじゃなくてデザート狙ってます(笑)


香辛料の効いた、ちょっとレアなお肉と卵のハーモニーがgoodでした。
品数はそれほど多くはありませんでしたが、どれもとっても美味しかったです。
ちゃんとしたレストランでのランチだったら、そこそこのお値段が取られますよね、これって。

フルーツも綺麗にカットされてて、とっても上品でした。赤い皮の無いドラゴンフルーツが新鮮(笑)
でもねデザートはこれで終わりじゃありませんよ~♪


むふふ♪ 至福のひと時。


勿論デザートに合わせて
コーヒーも頼めば持ってきてくれます
ケーキもチョコも美味しくて満足。
とくにチョコの口の中に放り込んだ
食感に感動♪
中からフルーティーなチョコが出て
くるのですが、それが柔らかすぎず
硬すぎず、コーティングされたチョコの
硬さと、口の中で溶ける中身との
バランスが最高!
思わず口に入れて、お・・・と小さな
感動の声が漏れちゃいました♪

ここのラウンジは、夜には
"Breeze"というレストランの一部。

今回はこちらのレストランは利用
しないので、帰りがけにちょっと見学






このラウンジから、このブリッジを渡って、階下へ下りてテーブルへ。
ここを通すにはそれなりの訳が・・・・・。ここは夜になると、ライトアップされて表情が一変します


夜はこんな感じ。
昼間、ここのラウンジを利用して、夜のディナーの味が想像でき、こちらを利用しなかったのも
少し悔やまれ・・・・・あ~、宝くじでも買うしかないか~(笑)


夜に備えて、テーブルセッティングなど、忙しそうに準備しておりました。


私たちが宿泊した階のすぐ下の階にあるレストラン、こちらも眺望は抜群ですね。



↓ 続きは、別な日にも利用した同じラウンジと・・・・



スパ&マッサージの様子を
by mamicha2 | 2011-03-09 23:59 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

バンコク旅行・Bungsamran fishing park(ブンサムラン・フィッシング・パーク)

さてさて、今回の旅行がバンコクに決まったその最大の要因は、旦那様が希望した、釣り堀!!
そこで旅行3日目は、全てこの釣りの為に空けました。
事前調査の結果、車をチャーターしてしまうのが、最も楽チンであるということになり、日本から
車の予約をして置きました。

良心的なお値段と、日本語でのケアが出来るという点で、お願いしたのは「YAMAI」さん。
一日8時間、ドライバーさん込みで、1200バーツ(3500円以下)
ガソリン代、高速代は別途、超過時間は 1時間+150バーツ。こちらのHPだとおおよその値段も
解るシステムなので、安心だし、とっても便利でした。で、日本語ガイドさんを付けることも可能です。

もし、再度バンコク旅行をするならば、こちらをフル活用で観光したいなと思っています。
最初から最後まで、気持ちよく利用が出来ました。ドライバーさんも穏やかな感じの良い方で
この日はとっても良い気分の一日となりました。(タイ語とごく簡単な英語のみのコミュニケーション
になりますが、込み入った事は携帯で日本語の話せる方と直接話が出来るので、安心ですよ)

朝の8時にホテルに迎えに来て貰って、いざ、ブンサムラン・フィッシング・パーク目指して出発!
朝のラッシュ(バンコクはとにかく車が多く渋滞するのです)にちょっとだけぶつかりましたが
郊外への道路は空いていて、9時には目的地に到着しておりました。

受付で値段の確認をしたら、数年前の情報と同じ、値上がりはしていないようでした♪


そして、心配しなくても、カウンターにはしっかり日本語の案内も♪
釣りキチ君には、国境は無いんだな~と、しみじみ思った瞬間(笑)




この奥が桟橋になっていて、コテージなど利用しない場合は、ここで釣ります。
で、こちらの施設、イメージしていたものよりずーっと綺麗。これなら多少お値段高くても納得です。
女性同伴でも文句は出ないと思いますよ♪


単に釣り堀などと侮ってはいけません。こちら半端なく広いです。


こちらが中央の桟橋。この桟橋の向こう側も同じように広い沼?池?になってます。





 ↑ 旦那様の希望が大名釣りって事だったので、しっかりバンガローを借りました。
たぶん、1000バーツ(おおよそ3000円弱)だったと思います。
これを選んだのは、トイレが近かったこと(笑) 600バーツでも十分な広さに思えました。

で、2000バーツ支払うと、2階建てのコテージを借りる事が出来ます。勿論ツワモノは、寝泊り
出来る設備のちゃんとしたのを借りて、泊まりこみで頑張るようです(笑)
ここって、つまり往復の航空券だけ買って、真っ直ぐここへってやり方もあるようで・・・・・。
まあ、そんなことを希望するなら、我が家の場合は、お一人様で弾丸ツアーしてもらいましょ(笑)

こちら朝の9時に入場したら翌朝の9時まで、24時間有効です。つまり24時間営業なんですね。
ただし、9時で料金体系が変わるらしいので、入場の際に確認して下さい。
ところで、なまずって、夜の方が釣れたりするんかしら???

私たちが借りたコテージだって、しっかり寝る場所確保されております。
TVも扇風機もあるし、頼めば出前だってして貰えるし、施設内には、マッサージや、ネットカフェ?
ゲームコーナーまで設えてあるし、勿論バーなどもございます。
家族全員でやってきて、一日遊んでいられるシステムのようです。

なんたって料金表は、現地のタイ人以外のお値段で、現地の方はかなりお安く利用出来る仕組み。
それでも、一般の人にはちょっと高めの設定なのかな・・・・。

まず、私が最初にやった事は
売店に行って、冷蔵庫に飲み物を
補充する事。
冷たい飲み物が飲めるって最高よね
それに、お菓子などもちょこっと
買いこんで、私の準備はOKだわね















椅子やテーブルもあるので
冷やかし同伴者もまったり出来ます

私は写真を撮ったり、小鳥に餌を
与えたり、TVを眺めたり、施設内を
探索したり、好奇心も十分に満足
させて、後は釣れるのを待つだけ??







で、大名釣りにはやっぱり
ガイドさんが必須。
1000バーツ(約3000円以下)を
支払ってガイドさんを雇えば、必ず
釣らせてくれるとこのこと。

でもって餌だってガイドさんが
全部作ってくれます。





配合も全てガイドさん任せ












どうやらこの緑色のものが
集魚剤のようです。
なまずが好きな匂いって
どんなんだろ?









手も汚さず、じっと眺めている
だけで、全ての準備は終わります。











大変なのはガイドさん。
汗を流しながら準備中。
ありがとうございました










これが緑色の正体。
でも、タイ語で書かれていて
読めません(笑)


この間、我が家の旦那様のしてた事は









いつもより多めにボーっとして眺めていただけ(笑) 着替えをするのも忘れて、ただただボー


そんなボーっとしたおっさんをよそに、わき目も振らずもくもくと仕事をこなすガイドさん


でもって、ガイドさんのお仕事は、針に魚が掛るまで担当してくれちゃいます。

ますます、ボーーと眺めてるだけのおっさん。こんな釣りでほんとにいいのか!?
釣り師の名折れじゃないのか?と、私は一人お腹の中で突っ込みを入れつつ、それでも、早々に
釣れます様にと祈りを捧げる。
なぜなら・・・・・ここは昼頃で終わって、引き上げ、別な事を・・・・・などと目論んでいたため(笑)


最初のヒット、意気揚々と竿を受け取った旦那様、途中でバレて、敢え無くおじゃんに。
で、二度目のヒット、すぐ際まで寄せたのだけど、デッキの下にもぐりこまれて、二度目も撃沈



なんせ両隣、こんな感じですからね。この下に潜り込まれちゃうと・・・・・ちょっと無理。
開始から1時間経過して、感触はしっかり体感したものの、まだ大なまずの顔は拝めず・・・・・



↓  さてこの後どうなったのかというと・・・・・・

さあ、大物ゲット?それともボウズ?
by mamicha2 | 2011-03-08 16:54 | 海外旅行 | Trackback | Comments(8)

バンコク旅行・評判の和盛豊に行ってみたけど・・・・・

さてさて、早いとここの日の旅行記をアップしちゃわないと、メインの釣りのお話へ行けないので
到着翌日の晩ご飯の様子をさっさっとご紹介しちゃいます。

35度あったこの日、暑さの中の寺院巡りと、マーケット探索、やっぱり歩き疲れでちょっとグッタリ。
晩ご飯をどうするか、協議の結果、予定通りフカヒレを食べに行く事にしました。
で、3軒ピックアップしていったお店の情報を旦那様に見せて、どこがいい?

すると答えは近くて安いとこ・・・・・・
フカヒレの姿煮食べたくないの??大きいの食べた事無いって言ってたでしょ?
だからわざわざ企画したのに・・・・・ブツブツ。 (※バンコクはフカヒレが安く食べられるんですよ♪)

結局出向いたのは、タクシーでわりと近い、ヤワラーと呼ばれるバンコクにある中華街。
まずはそのタクシーにゲンナリ。
一応ホテルの人がタクシーの運転手さんに行き先を告げて、ぼったくりなどの不快な事が無いよう
番号を控えたカードを手渡してくれたり、気配りはしてくれるのですが・・・・・・

どうやら夜の中華街は、混雑しているようで、私たちを乗せた運転手、どうしてわざわざ中華街へ
行くんだ?中華料理なら他にもっと美味しいところがあるのに、なんなら知っているお店に案内
しようか?あそこは、とにかく煩いし、混むし、なんたって俺は中国人が嫌いなんだとか言い出す。

嘆く、ぼやく、変更を迫る・・・・なんともうざい運転手。
あ~あ、ハズレに当たっちゃったと、うんざりしてきたら、旦那様、ちょっとはここで男らしく頑張る。
この店に行く予定だし、お店を代えるつもりも無いし、とにかく目的地まで行ってくれと。

運転手君、おれはアンラッキーだと、中華街へ到着するまでぼやくぼやく
でも、下りるから止めて!って騒がなかったのは、こやつどこか憎めない雰囲気を持っていた(笑)
食い下がるけど、脅してきたり、そういうことは無い。

とにかく中華街へ到着して、200バーツと吹っかける運転手に、貴方は悪い運転手ねと言い添えて
100バーツだけ支払って、こやつと縁を切った。
でもね、憎めないってのはまあ、本当で、車を止めてから、そこらを歩く人に、お店の場所などを
聞いてくれたりしたんです。帰りが大変だ~とオーバーアクションで嘆きつつ・・・(笑)

本当は別なお店に行こうと思っていたので、正確なお店の場所を把握して来なかったワタクシ。
なんとなく見当を付けて歩き出す。(もう一軒の候補はこちらのお店でした。これらは全てガイドブックや
クチコミで人気のお店のようでしたが、結局は発信元が一緒なんじゃないかと・・・・・。本に載らない
隠れた名店?安くて本当に美味しいお店は別にあるような気がしましたね。)

途中路上でお仕事中のガードマンらしき人に、お店の名前を告げたら、もうすぐそこだよって・・・♪
看板を見上げて、あ、あったと
指差していたらお店の人がすぐに反応
はい、そうだよ~、ガイドブックで有名な
ここが「和盛豊」((フアセンホン)だよ~

外で呼び込み?販売?をしていた
男性は、流暢な日本語を操る愉快な
人だった。
笑いながらお店の中に入ると・・・・・・・
店内はあまり綺麗とは言えない様な
お店ではありましたが、外人さんも
いたし、地元の人も多く来ている
ようで、ちょっと安心してテーブルへ。











本命はフカヒレなんだけど・・・・
味が全く解らないし、あまり高くないの
にしとこうと、500バーツ程度のものを
注文したと思います。
大よそ1500円程度ですね。
これでどんなフカヒレが来るのやら・・


フカヒレを注文するともやしと香菜が
で、他の方々のクチコミに従って
美味しいと言われているものを
適当にオーダー。

じっと待っていると・・・・・









グツグツ煮たった土鍋が運ばれて来ました。


熱々のうちに、もやしとパクチーを放り込みます。でないと生のままのもやしを食べる羽目に。
テーブルには調味料が置いてあって、好みで味付けして食べるようです。ただスープ自体がさほど
美味しいとは思えず、調味料を足しても、それなりのお味でした。

確かに、フカヒレの塊はゴロゴロ入っているけど、食感が実に良くない。
クズのフカヒレが入っているだけなのよね。それでも糸状のしか食べた事の無い旦那様は
最初はじっくり噛み締めておりましたが・・・・・直にスプーンが止まって(笑)
まあね、お値段がお値段だから、これは仕方ないと諦めて・・・・。


ローストダッグ。 これはまあまあのお味でした。でも量が多すぎて残しましたけどね。


春雨とロブスターの煮込み??


とにかく大きなロブスターがゴロンと。一人一匹入ってましたね~。
実はこれ、フカヒレよりお値段高かったです(笑) でも春雨に味が良く染みて、まあまあでした。
半分に切られたロブスターを一匹分なんとか平らげたら、もうお腹がいっぱい(笑)


保険?に注文した空芯菜の炒め物。これは、中華でもタイ料理でも、どこで頼んでも美味しいと。
実はね、本音を言えば、これが一番美味しかったかも(笑)


で、ご飯ものはカニ炒飯を。これもなかなか美味しかったです。
でもね、旦那様、途中でピタリと箸が止まって・・・・・、ぼそりと一言。
家で食べてるご飯が、いかに美味しいか、しみじみ実感してると・・・・・・ふっ

こちらのお店、店員さんの態度がイマイチです。当たりハズレがございました(笑)
でもって、バーツにあまり余裕が無かったので、ガイドブックにはカード使用可とあったけど、一応
カード払いが出来るか確認をした。すると店員さん、はい、勿論出来ますよ~って。

とりあえず、なんとか入るだけ詰め込んで、残したのは、私たちには量が多すぎてとお断りして
お勘定をして貰うことにしたら、年配の女性が何故か胸をグイと張って、お勘定書きを突き出した。
カードでと言ったら、いきなり、ダメダメ、カード使えないねと、そこだけ流暢な大声で日本語・・・・。

呆れて、旦那様と顔を見合わせて、さっき、あの人がと言おうとしたら、蜘蛛の子を散らすように
さーっと奥へ引き上げて行った後。
ガイドブックを引っ張り出して・・とも思ったけど、とにかくタクシーといい、威圧的なおばちゃんといい
どっと疲れが出てきて、黙ってバーツで支払った。大よそ6000円程度かな。
こんな店二度と来るもんか!と思いながら・・・。


観光客だと思って舐めてたらダメよ!!今はね、情報は世界中を駆け回るんだからね。
心でそうは思ったけど、ただ黙って外へ出て、またもやため息の出るタクシーを拾うことに。
フカヒレはやっぱり中華だから、中華街で食べる方が美味しいかもなんて思ったのが間違い。
これだけは、この旅行でちょっと悔やまれるお店選びでした。残念。

帰りのタクシーは、きちんとメーター付きのタクシー(バンコクでは値段交渉を先にして乗り込む
メーターの無いタクシーと、メーターつきのタクシーメーターとに分けられ、それは屋根の上に
ちゃんと表示されているのでわかり易いです。)を拾ったのですが、乗り込んだらすぐに
メーターを切られ、100バーツと言い渡される。

それでもその料金でちゃんとホテルまで運んでくれたので、よしとするしかないだろうね~
タクシーの初乗りは35バーツ。中華街からホテルまではせいぜい50バーツ程度だと思うの
だけどね。

日本人だと思うと、いや観光客だと思うと、とにかく吹っかける事しか考えていないのか・・・・・
しみじみと日本のタクシーも、レストランも、各お店も、みな正直で誠実だなと思うのでした。
同じ仏教国のはずなのにね~

でも、ホテルに着いたら、別世界。ドアマンもフロントの人たちもみな笑顔。
ほっとしたのでした。で、旦那様、またもや、ホテルが一番いいね~って(笑)

部屋のテラスから、優雅にこんな夜景を眺めていたら、嫌な事も忘れてきて・・・

こちらで飲んで超気に入った
甘い緑茶を飲みながら、
嫌な事は全部心の奥の方へ
ぐっと押し込んで明日に備える事に

なんたって、明日はメインの釣りの
日ですからね~
旦那様、きっと明日にワクワクして
いなければ、どっかで爆発して
いたのかも知れないぞ(笑)
この日は至って穏やかに寛大に
全てに対処していた旦那様でした。


by mamicha2 | 2011-03-07 20:08 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

バンコク旅行・エメラルド寺院と王宮、そしてウィークエンドマーケット

はい、旅行の続きです。
ワット・ポーを観賞した後、また車に乗ってちょこっと移動です。次に寄ったのはエメラルド寺院。
王宮とは、隣りあわせで繋がっているので、ここも徒歩で二つ巡ります。
まずはワット・プラケオ(エメラルド寺院)。ここは、外側のみ写真撮影OKで、ご本尊の
エメラルド仏像は撮影不可です。なのでそちらは中で購入してきた絵葉書でご紹介。


↑エメラルドの仏像は、季節に寄って
着せ替えられるのだそうです。

私たちの行った時はまだ冬?の衣装
一番右側の仏像でした。
もっとも露出度が低く、綺麗な
エメラルド色があまり見れずに
ちょっとガッカリ(笑)

なので買った絵葉書で、ふむふむと
納得。
で、こちらの仏様、宝石のエメラルド
ではなくて、翡翠なんですね。

着替えは、夏・雨期・乾期の3回。
左からその順番です。






















































とにかく煌びやか、どこもかしこも色の洪水でした。




















































今回、アンコールワットまでは足を伸ばせる余裕が無かったので、ミニチュアでも見れて嬉しかった♪



建物の美しさに目を奪われ、どれがどれなのか確認せずに見て回る。
一応ガイドさんから説明は受けたんですけどね~(笑) なので詳細はこちらで・・・・



↓ 続きは・・・・・

王宮へ。そしてマーケットへ移動です。
by mamicha2 | 2011-03-06 23:59 | 海外旅行 | Trackback | Comments(8)

バンコク旅行・ワット ポー(涅槃寺)

ワット・アルンを観賞した後、川向こうに見えていた寺院、ワット・ポーへと徒歩で向かいました。
ワット・ポーといってすぐに思い浮かぶのは、大きな仏様が寝ている姿じゃないでしょうかね・・・・?
1788年にラーマ1世によって建立されたバンコク最古の寺院で、タイ式マッサージの総本山としても
知られています。(日本語案内はこちらから
長さ46m、高さ15mの巨大な寝釈迦像。もっと大きな寝釈迦像(涅槃仏)は他にもありますが、
美しさではここナンバーワンと言われています。





足の裏には仏教の世界観が螺鈿細工で描かれています。
どれくらいの大きさかと言うと・・・・写真の中央右下が、人の頭なんですね~。

長さ5メートル、幅1.5メートルの足の裏には、バラモン教の宇宙観が、108の絵で表されていて、
足の平が真っ平らないわゆる偏平足は、悟りを開いた証拠なのだとか・・・・。偏平足の貴方!!
今日から胸を張って、私は悟りを開いた人間だからと威張って言ってみましょう♪

足の指の指紋。まるでアートですね。


仏様の後姿


頭のアップ(笑)


そしてとっても大きな美しい装飾が施された枕。
こーんなに首を曲げて寝ていたら、さぞかし首が凝るでしょうね~。だからタイ式マッサージの
学校を作られたのかも・・・・・ね?(笑)















そしてこれは108つの煩悩を捨てる鉢。
お釈迦様の背後にある回廊に設けられた108個の鉢。希望者は自分でサタン硬貨(1バーツより
少額の硬貨、日本なら円以下の単位)を購入?(お布施)して、それを順々に鉢の中に喜捨して
煩悩を払います。サタンという名前が面白いなと思ったり。サタンは煩悩の象徴なんですね。

鉢が並ぶ回廊の天井です。




















寝釈迦仏の礼拝堂を出たら、次はこんな像立ってる門を潜って

タイ式マッサージの学校及び展示物などがあるところへ
私たちは見逃してしまいましたが、ポーズをとったヨガの行者たちの石像が置かれている場所が。
そのポーズがとてもユーモラスなのだそうですよ。





本堂の周りには、ラーマ1世から4世までの歴代王を象徴する4基の大きな仏塔があります。
中国からやってきた陶器の破片をはめ込んで造られた色とりどりの仏塔は、微妙に色分けが
されていて、緑が1世、白が2世、黄色が3世、青が4世を表し、中にはそれぞれの王の遺骨が
納められているそうです。

こちらはワット・ポーの本堂の本尊。この台座にはラーマ1世の御骨が納められているとのこと。




最後に仲良く記念撮影をして、次はエメラルド寺院へ。


あ、ここにはこんないかにも中国!という石像がいっぱい。
これらは、貿易が盛んに行われていた頃、帰りの船には織物が沢山、でも布は軽いので
安定の為に、石像を一緒に積んで持ち帰ったのだとか・・・・。理由を聞けば納得だけど、最初に
目にした時は何で??と思っちゃいますよね。

お寺の中は殺生はご法度。
なので野良猫も実にのんびり
近づいても全く動じません。

また来いよ~と見送ってくれました。

ということで続きはまた明日に♪







※ 本場のタイ古式マッサージをこの中で受けることが出来ますが、かなり待ち時間があるよう
ですので、短い滞在の場合は、午前中に行かれると良いそうです。
朝8時頃から、敷地内の南東付近で、マッサージ師の準備運動のヨガが行われ、これには、誰でも
無料で参加でるようなので、これに参加してマッサージというのも面白いかも知れませんね。

マッサージ料金は360バーツ~

by mamicha2 | 2011-03-03 22:04 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)

バンコク旅行・ワットアルン

到着した翌日、寺院巡りを希望すれば無料でセット出来るということだったので、ここはツアーで
行く事に決め、事前申し込みをして置きました。
ピックアップもそうだったのですが、どうやらこのツアーも私たち二人だけの貸切ツアーになるらしく
朝のお迎えも好きな時間で構わないって♪ 通常より1時間遅い8時に迎えをお願いしました。

で、寺院は3箇所、最後に王宮と回ったのですが、私と旦那様と二人掛りで写真を撮ったもんだから、
なにやら写真ばかりが山のように(笑) なのでひとつずつアップする事にしました。

朝ご飯の様子はまた後日にでも、早速一緒に暁の寺院(ワット・アルン)観賞へと参りましょう♪




























人の集まる場所には、必ずお店、屋台、露店が立ち並びます。ワット・アルンへ行くには、渡し舟で
川向こうへ行かねばなりません。その船着場周辺は、このように商店や屋台がいっぱい!

道路沿いには客待ちをするバンコク名物「トゥクトゥク」という小型3輪タクシーのような乗り物が
並びます。これに乗るには乗る前に行き先を告げ、料金交渉をしてから乗り込みます。
子供だってきちんと交渉して乗り込んでいるのを何度か見かけましたが、旅行者料は当然高めに
吹っかけられるので、しっかり値段交渉しなければなりません。

日本人にはかなり面倒なシステムで、タクシーで嫌な思いをしちゃった私たちは、最後までこれに
乗ることはありませんでした。タクシーでの出来事はまた後日に(笑)















ここが最初に目にした屋台だったので、何か買い食いしてやろうと目をキラキラさせていたら、ガイド
さんから、ここ数日急激に暑くなって、湿度も高く、変化のある時期なので、屋台での買い食いは
出来るだけ控えた方が良いですよとの注意。

それでもムズムズ何か買ってみたい衝動に駆られたものの、出かける間際までお腹の具合がよく
なかったワタクシ、ここは大人しく缶のジュースを購入(笑)
ストローを貰うのを忘れたら、ここでもガイドさんから注意、氷で冷やしてあるので、その氷水が
安全ではないとの事、次回からはちゃんとストローを貰うのを忘れないようにと・・・・。
確かに直接口を付けて飲んじゃ危ないって事なのね。日本は清潔すぎるからの注意のようでした。

この先が船乗り場。両側のお店が閉まっているのは、洪水で水浸しになったかららしい。
バンコクは地震は無いが、洪水が頻繁に起こるのが悩みらしいです。

川が見える場所まで行くと、大小のボートがいっぱい。その中でも面白いのがこれ。
エンジンは車のエンジンを使用しているのだとか・・・・。むき出しです(笑)
でも、この怖いボートに後日乗ったのですけどね。

ここからの渡し舟は、割りと大きな
ボートでした。
料金は3バーツ、日本円で9円位
かなり安いはずですね~

道路は渋滞だらけのバンコク、船は
通勤や通学、庶民の足になってます。
お店の商品は全て船で運搬される
そうですよ。





はい、やや右に傾いでいるのこの塔が、暁の寺院(ワット・アルン)です。
公式ページは英語しか無いのですが、興味のある方はこちらに詳細が載っておりますのでどうぞ。
早朝の朝日を浴びた景観が素晴らしく、三島由紀夫の「暁の寺」の舞台としても有名です。






↓ まだまだ続きます。

続きは上陸編?
by mamicha2 | 2011-03-02 19:03 | 海外旅行 | Trackback | Comments(8)


神戸在住丸8年。遊ぶの大好き食べるのもっと好き♪        ヘタレ犬はテリア種ですが、  珍種カフェテリア(^_-)-☆


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