小豆島でのキャンプ 最終日と島の景観

最後の日、朝から最後の釣りへ出かけた旦那様。
もう呆れるばかりですね~。

木のテーブルの上に並んでいるのは、鍋ごとの玉子焼き、白いご飯、そして白いお皿に、きゅうりとツナのサラダ、その端っこにはらすの焼いたものが。お腹は空くので、私は勝手に朝ご飯
残り物総出演です。
でも、心地よい風の吹く中で食べる
外ご飯は最高です♪

あとの道具類の片づけを考えるとちょっとぞっとしましたけどね。

大き目のイシモチを釣ってきてそれは家まで持ち帰り、晩ご飯になりました。





蔵を覆うブロック塀に、マルキン醤油とかかれた文字が。蔵の白壁には赤い字で、丸の中に金の文字が。マルキンの屋号のようです。 白壁の前にずらっと並んだ醤油ダル。木目の大きな樽にもやはり丸の中に金の文字が赤く入れられています。












売店の前に真っ赤なベンチが置かれてあり、その前に屋根まで届くような大きな看板が。ソフトクリームの大きく描かれた看板です。小豆島の嬉しい味、しょうゆソフトクリームとのキャッチフレーズ付きです。

11時には全部後片付けも終えて、キャンプ場を後にしました。帰りがけ、すもものソフトクリームが美味しかったので、最初に道の駅に寄り片づけで乾いた喉を潤しました。次にマルキン醤油に再度寄って、美味しかった刺し身醤油をお土産にゲット。


フェリー乗り場のフェリー。オリーブラインと英文字が書いてあります。真っ白な船体に真っ赤な煙突がカワイイフェリーです。穏やかな海は鏡のようです。
一路フェリー乗り場である福田港へと向かい岐路につきました。



フェリーの客船部分です。明るいエンジ色の花柄の椅子やソファー。ちょっと見たらホテルのロビーのように見えます。天井のライトもシャンデリアが下がっている部分もありました。行きは連休のせいもあってかなりの
混雑でしたが、帰りはガラガラ。
ほとんどのシートは空いたまま。
やっぱり平日に移動は鉄則だなと思った次第。
このフェリーの中で、北朝鮮の核実験が行われたことを初めて知ることとなり、浦島気分を堪能。
たった4日間なのに、メディアと接しない生活ってこういう事なのねと
改めて実感しました。




で、消えたローストビーフの行方なんですが、犯人がやっと解ったのです。
帰りのフェリー乗り場の前の土産物屋さんで、お昼のおにぎりなどを買い込んで、そこのお婆さんとちょっと雑談。そしたら猿の被害を訴えて・・・・・。畑の作物を根こそぎ食べてしまうのだとか・・・。
猿ねぇ、確かに猿ならアルミホイルを綺麗に剥いて、中味だけ器用に取り出しますね。
小豆島には、お猿の国という場所がって、観光スポットになっています。私たちは前を通っただけで中に入ることはしませんでしたが、中ではモンキーショーなども行われているようです。

道路に群れて出てくる猿たち。顔が真っ赤なお猿たちです。この島の猿の特徴なのでしょうか、本土の猿より一段顔が赤いですね。
道端に出てきたお猿たち。ローストビーフを持ち去ったのはお前か!?と質問してみましたが聞かざる、言わざるを決め込んで、挙句に「猿モノハ追わず」と目で諭されました・・・・とさ(笑)


こうして4日間のキャンプは、最高の天気に恵まれ終了。帰りの車の中で、次の小豆島行きはいつにしようか話し合いながら帰ってきました。それくらい風光明媚な素敵な島でした。
キャンプは淡路島へ数度行っているのですが、ここに来るまでは、淡路島に別荘でもあったらいいわね~とか言っていたことなんかさっぱり忘れて、やっぱり小豆島に別荘が欲しいよね~(笑)夢を見るのはタダでございます♪


続きは、小豆島の写真です。綺麗なのでぜひ見てやって下さいませ♪




まずは、潮の満ち引きで、小島に繋がる道が現れたり波に消えたりする、「エンジェルロード」天使の散歩道と呼ばれる場所です。


電柱に打ち付けられた白い看板。真っ赤な矢印の上にエンジェルロード(天使の散歩道)と書かれてあります。小島に繋がった道、そして道の向こうに小さな島、やや大きな島と繋がっています。豆粒のように見えるのは我が家のわんこ。先に潮の道を堪能しているようです。












天使の散歩道のアップ画像です。光海辺に緑の小島、そこへSの字に繋がる砂の道が。ほんとに天使が散歩しそうな道ですね。




繋がった道の最初の小島から岸川を眺めた風景。静かな海面にホテルや家並みの姿が映って、穏やかな海を一層印象的にしています。青い空と白い雲、そして緑の山間。ため息の出るような風景です。
上が島へ行く道で、下が島から戻る道、陸側をみたところです。
潮の時間を調べ、干潮の前後2時間くらいが道が出来る時間だそうです。一日2度歩くことが出来ます




まさにこれが展望台、四角い石の台座が設えてあります。ここから四方の風景を堪能することが出来ます展望台から眺めた山間。青い空に浮かぶ雲、濃い緑と海の青。ほんとに綺麗です











ここは、小豆島で唯一の高原美しの原高原に建つ標高777mの展望台です。ぐるりと四方が見渡せ、月夜なら、瀬戸内海や海の向こう側の街の灯りがキラキラと浮かび、とても美しいそうです。
ここからは、こんな景色が・・・・・


展望台の周りの石畳。かなりの高所ですが、特に柵などは設けられてなく、高所恐怖症の人には怖い場所かも知れませんね




木々の遥か向こうに港町が一望できます。深く入り組んだ湾になっていて、ここから眺める海の風景はまるで鏡のような水面です。かなり下のほうに街並みが望めています




空の色はこんな色と絵の具で塗りそうなそんな色の空、うろこ雲が綺麗に広がって着物の柄のようです。遠くに見えるのは四国?山間が望めます。下方に港町が見えて、こんな景色が望める場所を、あまり知られていないってことが不思議に思えるほど




ちょっと山水画風に撮れた写真。点在する小島がグレーに光る海面に黒っぽく浮かび上がって、幻想的ですらあります。行き交う船の黒っぽい形も絵になっています




こちらは山間の木々の風景。こちら側だけ眺めたら、静かな海が広がっているのが信じられないような緑の深さです。どこか異国の山のようにも見えます。




少し目線が下がった山の頂上に、建物が見えます。その向こうに更に高い山の頂が見え、小豆島は大半が山であることが見て取れますね。
一番下の写真の中央、建物の赤い屋根とかが見えるのが寒霞渓の山頂です。ここは紅葉の時期にはあちこちからツアーが組まれ、多くの観光客で賑わいます。



以降は、ドライブ中にカメラに収めた海の風景です
入り江の澄んだ海の色、コバルトブルーの海の色が岬の近くになると深いグリーンに変わって、そのコントラストにうっとりです。




同じ繋がった海なのに、場所がちょっと変わるだけで、海の色まで変わります。深いグリーンの海の色。こうなるとまるっきり湖と呼べるような色合いですね。手前に一本突き出たススキが秋を感じさせます。湖のように見せている岬その向こうには当然海が広がっています。




やはり入り江になっている湾の風景。なにかを養殖しているような沢山のブイが見えます。それにしても海の穏やかさと陸地の緑。どこをどう切り取っても楽園に相応しい景色が広がりますね。




ここは小さなマリーナのような場所でした。近くにはホテルもあって、プライベートビーチのような場所も。海好きにはたまらない場所のようです。小さなボートが何艘も並んでいます。




山肌に建つのはホテルのようで、近くまで行ってみると、ボートやヨットでお越しのお客様は・・・・云々。ここは車で来るホテルじゃなくて、海から来るホテルのようで・・・二人で顔を見合わせて苦笑い。そそくさと車を発進させました。




海に浮かんだ小島。桟橋状のもので繋がっているようです。ここも潮の満ち引きで通れなくなるのかも知れません。真っ青な海にぽこっと浮かんだ緑の島、その向こうに広がる空の青。雲ひとつなくまるで絵に描いたような風景です。
素敵な私には楽園のように見えた小豆島の風景でした。
また近いうちに行きたい!

by mamicha2 | 2006-10-15 16:04 | 釣り・キャンプ | Comments(11)
Commented by gandon_ls at 2006-10-15 20:06
犯人は猿でしたか。 あまりにも、美味しそうな料理ばかりしてるから 焼き餅焼かれて ちょっと お仕置きされたのかもね。
猿に 意っておきました。 「よくぞ やった!」  あ いやいや これは、私の焼き餅でした。

小豆島の写真 とても綺麗で、うっとりしました。写真の撮り方も最高!
Commented by Tea-Spoon at 2006-10-15 20:54 x
聞かざる・言わざるは、きっと「やせざる」が、
これ以上肥えるのを予防してくれたんだよ。

っていうか、「とさ」でごまかせると思ったら大間違いだ。
ざぶとん全部没収じゃ!
Commented by おにぎり at 2006-10-16 12:17 x
私達が見たのは、猿の授乳シーンでした。
ちび猿が母ザルのおちちをチューチュー吸ってるの。カワイイ〜♪と
見とれていたら、ダンナが「ちょ、ヤラしいんちゃう?」。
お、おまいわ…(ぶるぶる

Tea-Spoonさんのコメントにひとしきり笑った後、目がキラーン!
あらっまさかアテクシにケンカを売…(以下略)?  
肉ぶとんならなんぼでも没収されたいですわ、ぷぷぷ。
Commented by ginshokuya at 2006-10-16 15:49
はぁ〜やっぱり、いいですねー小豆島。素敵な私にも楽園に見えました。島を感じちゃいますよねぇ。
お猿には要注意ですが…(笑)
月夜の瀬戸内海、見てみたい〜!ロマンチックな乙女にはぴったりの場所ですわね。おほほほ〜
私も別荘が欲しいな〜。小豆島に1つ、あとは…あそこに1つ、ほいでもって…夢を見るのはタダですから〜(笑)
Commented by tom-and-jiro516 at 2006-10-16 16:28
北海道に居た時はほんとに山にサルがおるもんか?なんて感覚だったけど、こっちは被害も出るし凄い事になってますね。
内地に来て一番びっくりした事は、どんな山道を通っても、民家がある。って事です。
ツーリング好きだったので、夜中の走行はガソリンやら飯の確保なんて問題が道内では大きかったからです。サルさんも大変な時代を迎えてるようですね。
Commented by mamicha2 at 2006-10-16 20:23
★gandon_lsさんへ
この島はほんとに綺麗な穏やかな島でした。
ここで暮らす人は寿命が長いかも知れないですね~
先立つものがあるなら、ほんとにここに別荘を欲しいと思う程。
まあ、せいぜい望みが叶うのは死んでからで、ここらに散骨でも
してもらいましょうかね~(笑)
Commented by mamicha2 at 2006-10-16 20:24
★スプーンへ
あら、胸も無いのに、運動神経までないスプーンさんではないですか
挙句にお金まで無いんですって!?
ぷぷ、こういうのをほんとの三重苦って言うのよね~、おほほほ。
あたしの贅肉分けてやるから、胸に移植したまえ!
Commented by mamicha2 at 2006-10-16 20:36
★おにぎりさんへ
おお、そうですか、おにぎりさんも、乳に不自由なスプーンさんに
お肉を少々寄付して下さいますか!
ありがたや、ありがたや、私がスプーンに代わってお礼をば・・・ぷぷ

猿は可愛くないぞ!ローストビーフを奪い取った憎き敵。
食べ物の恨みは恐ろしいのだーー
Commented by mamicha2 at 2006-10-16 20:41
★ginshokuyaさんへ
前にお薦めしてましたよね。あれで決定的に小豆島へ行こう!計画が
持ち上がりました。
やっぱり行って正解です。ほんとにいいところですよね~♪
瀬戸内の海はほんとに穏やかで、さぶんさぶんと打ち寄せる波しか
知らなかった私は、もう大感激でした。
別荘欲しいね~
Commented by mamicha2 at 2006-10-16 20:44
★じろーさんへ
私たちからすると、キタキツネがいることの方が不思議よ(笑)
本土なら、猿はどこにでもいますよね。
変に賢いので、農作物も荒らされ放題のようです。
小豆島の土産物屋のお婆さんも、畑に張ったネットなんて、なんの
役にも立たなかったと嘆いていました。
群れで来て、ネットの上で飛び跳ね、たわませて野菜を盗って食べて
しまうそうですよ。
Commented by KANA at 2006-10-16 22:29 x
お帰りなさい&お疲れ様でした。
まみちゃんの帰りと、楽しい旅行記、首をながーくして、待っていました。

期待以上に、美味しいお土産と、愉快な土産話ありがとう!
もうねぇ、皆さんご同様、ベーコン製作秘話には大喜びしちゃいました。
よろしければ、「うっかり同盟」とか結成しません?
でもって、お互いが「*うっかり*」しても、優しく見守って慰めあうとか・・・
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神戸に暮らし始めて14年、馴染むまで一役も二役も買ってくれた愛犬ラッキー。この街で一緒に年齢を重ねて今年で14歳に。一年でも多く一緒に過ごそうね。


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